Uber Eats配達員の現金オン・オフのやり方!現金払いは稼げる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員が収入を稼げるために現金オン、オフの設定が大切になっております。

Uber Eats(ウーバーイーツ)といえば、たいていの注文者はクレジットカード決済ですが、現金決済を使うひともいます。

そんな現金払いにしてくれる注文者から配達を受けると、配達員はキャッシュレスよりも稼げるといいます。

ここからはそんな配達員が現金オン・オフを設定することによって収入が変わってくることについて詳しく見ていきたいと思います。

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の現金オフ・オフのやり方

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員が現金受け取りをオン・オフにするためのやり方についてです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)では配達員が自分で、現金対応をオン・オフに切り替えることができます。

オンにした場合、配達員はあらかじめクレジットカードやデビットカードを設定しておく必要があります。

一方で現金オフにしている配達員のほうが多いようです。現金オンにしていると、依頼が3割増しになるという声も聞きます。あるアンケートでは現金を設定オンにすると配達員の収入の4割〜6割になったという結果もありました。

現金オンにしている配達員とオフにしている配達員を比べてみると、収入の差が大きいといえるでしょう。

このオン・オフの導入が始まった当初は反映されるまで時間がかかりましたが、今ではそのようなこともないようなので、配達員それぞれでオンオフを上手に切り替えてみるのがいいでしょうね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の現金払いのおつりはいくら用意する?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員が現金オン (現金払い)で宅配する場合、おつりはいくらくらい手元にあればいいでしょうか。細かく見ていきましょう。

・5000円はなくてもOK
・1000円は20枚程度
・500円玉10枚程度
・100円玉25枚程度
・50円玉15枚程度
・10円玉30枚程度
・5円玉10枚程度
・1円玉20枚程度

5000円札を出されるときは1万円札で支払われる時なのですが、あまり1万円を使う注文者がいないため用意しておかなくても平気です。

続いて1000円札ですが、注文者から1万円札を使う時におつりとして2度は持ちこたえられるために20枚は持っておくと安全です。お客様からいただくのも大体1000円札が多いので、最初に準備しておけば安心です。500円玉はおつりを渡すときにあるといいですが、なくても100円玉で代用できます。ただしおつりを渡すとき全部を100円にすると、中にはいやな顔をするお客様もいるのでそこは配慮したほうがいいかもしれませんね。小銭の中で100円玉はいちばん準備しておいたほうがいいです。1000円札で支払う人がたいていのひとなので、多めに用意しておきましょう。50円、10円、5円は自販機でお金を崩したり、コンビニなどでお金を崩しても枚数を多くもらえず、調達が難しいので準備しておいたほうがいいです。1円玉はUber Eats(ウーバーイーツ)では1円単位の値段から取り扱っているので持っておいて損はしませんね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の現金払いは稼げる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金払いをオンにするメリットは100%換金ができるということです。

お客様からいただいた報酬を引いた金額がロスなく受け取れるのです。

仕事量を増やすべく、Uber Eats(ウーバーイーツ)の利用者が多いエリアで配達するのはもちろんのこと。

活動時間を平日だと昼はオフィス街、夜や土日は人の多いエリアで配達するのがいいでしょう。

一回の配達の収入はだいたい500〜550円ほどになるそうです。

配達時間は一回15〜20分程度なので、いちばん注文を受ける時間帯では時給2000円稼げるひとも中にはいます。10時間働いて稼げないときは8000円程度、稼げたときでは2万円を超える額を稼げたという例もありました。自分の自由なペースで、一日で万単位を稼げるのならこれだけ儲かる仕事はなかなかのものでしょうね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員が現金を滞納はどうなる?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員がUber Eats(ウーバーイーツ)側に現金払いの滞納をしてしまうと、ある一定の金額を超えるとお客様からの現金配達ができなくなってしまいます。

制限がかかると配達員は当然のこと困りますが、どうやったら現金配達がまたできるようになるかです。

まず、簡単ですがお金をUber Eats(ウーバーイーツ)側に清算して配達を続けること。二つ目はそのまま配達量を増やして、売上のマイナスを減らす、ということです。

そうして仕事をこなしていくうちにまた現金払いができるようになります。

ただ、滞納してまたUber Eats(ウーバーイーツ)側に滞納金を納めてもすぐには元に戻らない、といった声もあります。

滞納金額がギリギリ許される金額は5万5千円だそうです。

売上がマイナスになったときの対処法は基本的には7日以内にUber Eats(ウーバーイーツ)側に支払うことです。

現金配達をまた復活させるためには、クレジットカードなどでマイナス分を払って配達を続けることと、売上のマイナス分を払っていくとまた現金オンに戻るそうです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員の現金配達のメリット・デメリット

Uber Eats(ウーバーイーツ)での現金配達のメリット、デメリットをここでは挙げたいです。

まずは現金配達をするにあたってのメリットについてです。

現金オンにしておくと、鳴る率が高くなるそうです。

「鳴る」とは注文の件数があがってそれだけ配達の仕事があがることです。

そして、すぐ現金が手に入るということもあります。報酬の受け取りは週に1回程度ですが、それより前に手元に入るのはありがたいことですよね。おつりの金額が少ない場合、お客様からチップをもらうこともあるそうです。キャッシュレスだと金銭が発生しないので、現金オンならではのメリットではないでしょうか。

デメリットは現金のやり取りが発生するため、キャッシュレスよりも一つの配達でも時間がかかります。

現金の際、注意したいのが1万円札で払われた時です。

そのお札を受け取ってしまうともうおつりには使えないので、またお金をコンビニや自動販売機でお札を崩さないとならない面倒な手順も増えてしまいます。

そして自分でおつりの計算をする際にミスをしてしまう、といったこともあるので気を付けないとならないですよね。


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