上野にある「うさぎや」は、創業100年以上の老舗和菓子の店です。

うさぎやが考案したと言われるどら焼きは行列ができるほど絶品で、買ってすぐに食べるのもよし、家に帰ってからゆっくり食べるのもよしと、2通りの美味しい食べ方があります。

うさぎやのどら焼きの賞味期限や1個の値段はいくらなのか気になりますね。

また、通販やお取り寄せの取り扱いがあるのかも気になります。行列ができるほどなので、予約はできるのかなど調べてみました。


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うさぎや上野 どら焼きの賞味期限・値段・メニューは?

うさぎやどら焼き
東京のどら焼きといえば「うさぎや」と1番に名前が挙がるほど人気のある絶品どら焼きですが、大正3年にうさぎやが考案したということもあり、老舗の味は100年以上経っても変わることなく受け継がれています。1個205円のどら焼きは、地下にある工場で作られています。

厳選された小豆を火加減をこまめに調節しながら煮て、その後2日間寝かせます。

皮はどらやき焼き機で焼かれるのですが、上下から熱を当てることでサクッとした食感になるのだそうです。

餡を皮で包むのは手作業で丁寧に行われています。全ての工程に職人の技を感じるうさぎやのどら焼きですが、焼きたてを食べて欲しいと言われています。焼きたてを食べるのは難しいという人も、できればその日のうちに食べるのが美味しさを感じられるとのことです。

消費期限は買った日を含めて2日間だそうです。賞味期限ではなく消費期限となっているので、早めに召し上がることが望ましいようですね。その場でひとつ、が最高の食べ方だそうです。

どら焼きがメインのうさぎやですが、喜作最中やうさぎまんじゅう、焼き菓子として栗まんじゅうやあんぱん、茶通、桃山などのメニューがあります。焼き菓子の日持ちは3日間です。


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また、喜作羊羹や懐中汁粉などがあり羊羹は90日間、汁粉は30日間の消費期限となっています。

創業当時から作っている麦こがしの喜作らくがんは日持ち10日間です。

どら焼きをお土産に持っていくと喜ばれることまちがいないでしょうが、日持ちの長い羊羹などはお彼岸などのお供えにもいいですね。

和菓子はカロリーが少ないイメージがあるのですが、どら焼きのカロリーは大体300kcalくらいあるので、ダイエット中の人はおやつにどら焼きを食べたら次の食事の量をちょっと減らす方が良さそうです。

通販でお取り寄せできるのか?

行列ができるほど入手が難しいと言われるうさぎやのどら焼きですが、通販で取り寄せできたら嬉しいですよね。

しかし残念ながら通販の取り扱い、お取り寄せはしていません。

その場で食べて欲しいというだけあり、消費期限も2日間と短いので、できたばかりのどら焼きを食べて欲しいという気持ちから、注文者まで配送するのに日数がかかる通販の取り扱いをしていないのかもしれませんね。

どら焼きは予約できる?

うさぎやのどら焼きを確実に買いたい時に予約ができるのか気になりますね。

うさぎやのHPを見ると16時以降は要予約となっているので、予約は可能のようです。

店の方に問い合わせるとより確実かもしれませんね。

うさぎやの営業時間は、9:00〜18:00です。水曜日が定休日となっています。

どら焼きを買い求める場合、午後4時以降の来店の際には予約が必要とのことです。

まとめ

上野にある100年以上続く老舗のうさぎやが考案したと言われているどら焼きは、1度は食べたほうがいいと言われるくらいの人気商品です。

焼きたてが一番美味しいと言われているほどなので賞味期限は2日間と短いです。

1個205円という値段は自分用にもお土産にもちょうどいいですね。

賞味期限が短く、作りたてが一番美味しいと言われているどら焼きの通販やお取り寄せの取り扱いは残念ながらしていないようです。

また、午後4時以降に来店の場合は予約が必要とのことです。上野に行った際にはうさぎやのどら焼きを買い、温かいうちに食べるのがおすすめです。


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