神保町はカレー激戦区と言われるようにカレーの店が多いです。

その中でも人気の高い「ボンディ」は口コミでも評判が良く、行列ができる有名店です。行列となると待ち時間など気になりますね。

また、ボンディ神保町本店の出口や行き方がわかりにくいという人の声も聞かれるので、行き方を調べてみました。

人気の高いボンディですが、その中でも特におすすめのメニューは何か、カレーの種類などメニューについても詳しく紹介したいと思います。


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ボンディ神保町本店の出口や行き方は?

カレーの店「ボンディ」は、カレー激戦区と言われる東京神田神保町にあります。

神保町には本屋と同時にカレーの店も多く、カレーの街とも言われていますね。

「ボンディ」は、1973年にオープンした元祖欧風カレーの店と言われています。

地下鉄半蔵門線神保町駅出口から徒歩1分の神田古書センター2階にあります。

神田古書センターの入り口はビル正面の靖国通りに面した所と、ビル裏側の路地に面した側の2ヶ所あり「ボンディ」は、裏側の路地に面した入り口の方から入ります。

以前は1階にある書店を通り抜けて行けたようですが今は正面の入り口を使わず、裏側の入り口の方から入るようです。

エレベーターで2階に行っても階段に行列ができている時があるので、階段を使って2階にある店舗に向かったほうがいいようですね。

神保町はとにかく本屋、古本屋が多いですが、「ボンディ」は地下鉄の出口から近いですし、岩波ブックセンター脇の路地を通れば裏側に出ますので、わかりやすいと思います。

神田古書センターの裏側の入り口なので間違えないように気をつけてください。

行列の待ち時間は?

「ボンディ」神保町本店は、カレー激戦区と言われている神保町でも欧風カレーの元祖と言われ、人気が高く行列のできる店で有名です。

予約は残念ながら承っていないので直接店の方に来てくださいとのことです。

「ボンディ」は行列ができ、開店直後から満席になるほどのようです。わざわざ昼時間を避け午後2時頃でも30分待ったという人もいます。


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混雑すると大体1時間は待たなくてはならないようです。

しかし、店内は広く席数も多いので、回転が早い時などは30分の待ち時間もそう長く感じないようです。日によっては混雑しない時があります。

人気店なので、行く前にかなり待たなくてはならないと思ったほうがいいかもしれないですね。

もし、ランチ時にちょっと覗いてみて行列もそれほどでもなかったら得した気分になるかもしれないです。

おすすめのメニュー

元祖欧風カレーの店と言われる「ボンディ」ですが、注文するとすぐに運ばれてくるじゃがいもとバターが名物のようです。

じゃがいもは、切っていないまるごとのまま出てくるので初めての人は驚くかもしれませんし、あらかじめ下調べした人は名物のじゃがいもを見てワクワクするのではないでしょうか。

「ボンディ」だけでなく欧風カレーの店でははじめにじゃがいもが出てくるのが当たり前のようです。

「ボンディ」のおすすめメニューはビーフカレーのようです。バターライスにはチーズがトッピングされ、辛いカレーもマイルドに食べられます。

他にもチーズカレーや野菜カレーなどは女性人気が高いです。

値段はほとんどが税込で1480円です。キノコカレーやミックスカレー、魚介ミックスカレー、牡蠣カレーは税込1630円です。

テイクアウトしたい人に、おみやげ用カレーソース1人前970円から取り扱いがあります。

ビーフカレーの人気は不動でしょうが、野菜がたくさん入った野菜カレーや、チーズがとろりとしたチーズカレーは女性の人気が高いのもわかります。

神保町には他にもたくさんのカレー店があるので、カレー屋巡りをしている人がたくさんいます。

しかし、「ボンディ」の人気はやはり高いです。やはり元祖の味は他にない深みがあるのでしょうね。

まとめ

カレー激戦区神保町にある元祖欧風カレーの店「ボンディ」神保町本店は、地下鉄の出口から徒歩1分と便利なところにあるので、初めての人でも迷わず行けそうですね。

行き方としては「ボンディ」が入っている神田古書センターの靖国通りに面した入り口ではなく、隣の岩波ブックセンター脇の路地を通り、裏側の入り口から入るようです。

行列もできる人気の店ですが、店内は広く席数も多いせいか待ち時間は長くて1時間ほどのようです。

店のおすすめメニューはビーフカレーですが、ライスにトッピングされたチーズでまろやかな味になるので、スパイスが効いていても美味しく食べることができます。

欧風カレーに付き物の丸ごとじゃがいもも楽しんでほしいですね。


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