数々のドラマや映画に出演するベテラン女優筒井真理子さんのヘアーが濃いという話の理由とは一体何のことなのでしょう。

それも抜いちゃったとは、演技に何か関係のある話なのでしょうか。若い頃から変わりのない美人顔をしている印象が強いですね。

儚げな役も、強い女性の役もこなす美人女優の筒井真理子さんの現在の年齢が気になりますね。

名脇役と言われる筒井真理子さんのヘアーとは?女優人生はどのようなものだったのか調べてみました。


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筒井真理子さんのヘアーが濃い理由とは?

筒井真理子さんは名脇役女優と言われるように、数々のドラマや映画で脇役ながら味があり、存在感のある役をこなしています。

筒井真理子さんの女優としての凄さは普通の主婦役の時はどこにでもいるような空気感を出し、酔っ払ってクダを巻く上司役の時は、こんな人いるよなぁと思わせ、人に騙されて泣き崩れる時もよく見る光景として、筒井真理子さんではなくその役になりきって、演じていることを感じさせないところだと思います。

その筒井真理子さんのヘアーが濃いとは、一体どういうことなのでしょう。現在56歳の筒井真理子さんですが、「アンチポルノ」でも若い頃から変わらず、顔と同じく美しい体つきを魅せていますね。

筒井真理子さんは、青山学院大学に通っていましたが、早稲田大学の演劇研究会に感銘を受け、楽屋を訪れ演劇研究会に第三舞台に入れてもらいたいと直訴しましたが、大学も違うということで断られてしまい、なんと、翌年早稲田大学を受験し直して無事合格、演劇研究会で鴻上尚史さんが主宰し旗揚げしたばかりの第三舞台に加入し活動を始めます。

大学時代から演技に本気だった筒井真理子さんは、園子温監督からのオファーはとても嬉しかったと語っていますが、それと同時にためらいも少しはあったようです。しかし覚悟を決めて撮影に望んだ姿は筒井真理子を封印し、女優として体当たりで演技したのでしょう。

ヘアーが濃い理由は映画を見ないとネタバレになってしまうので詳しくは言えませんが2ちゃんねるで話題になり、顔も体も美しい筒井真理子さんは話題になるぐらい女優として一流だということがわかります。


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筒井真理子

抜いちゃったってどういうこと?

ベテラン女優の筒井真理子さんが抜いちゃったという言葉ですが、とても気になりますよね。一体どういうことなのでしょう。

筒井真理子さんは、園子温監督から日活ロマンポルノ45周年記念の映画「アンチポルノ」のオファーを受けます。

主役は元AKBの研究生で、卒業して女優として活躍中の冨手麻妙さんです。冨手麻妙さんも23歳ながら体を張った難しい役をこなしています。

園子温監督と出会った頃から園子温監督の映画の主役になるという目標は「アンチポルノ」で叶えられたので、過激なシーンも抵抗はなかったと、肝が座ったことをインタビューで答えていました。

「アンチポルノ」は冨手麻妙さんの他に下村愛さん、吉牟田眞奈さん、そして筒井真理子さんは話題になっていますね。

筒井真理子さんが抜いちゃったというのは着ている服を脱いだことで、女優として一皮も二皮も抜けちゃったということかもしれません。

「アンチポルノ」の感想で一番目にしたのは、筒井真理子さんの体当たりの演技力の高評価でした。やはりカメレオン女優と言われるその女優魂は、どんな役柄でも見ている人に伝わるということがわかりました。

まとめ

ベテラン女優の筒井真理子さんは、名脇役としてどんな役でもこなすカメレオン女優とも呼ばれています。

2017年1月に公開された、園子温監督の映画「アンチポルノ」でいろいろ挑戦し、体当たりで演技をしたことが高評価を受けました。

抜いちゃったというのは、映画で姿を晒したことで覚悟を決めたことに繋がるのではないでしょうか。

若い頃から美人だった筒井真理子さんは今でも変わらず美人で、とても年齢が56歳とは思えません。

これからもドラマや映画で活躍する姿を見せてくれるでしょう。


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