東京都内には何軒もの老舗和菓子店があり、東京三大どら焼きの一つと言われている「亀十」も有名ですね。

いつも長い行列ができ、外国からの観光客にも驚かれるぐらいです。

しかし、浅草観光お土産として亀十のどら焼きはもってこいかもしれません。

東京三大どら焼きの一つと言われている亀十のどら焼きの値段はいくらなのでしょう。

また、賞味期限やカロリーも気になりますね。通販やお取り寄せの取り扱いや、予約はできるのかなど今回は「亀十」のどら焼きを調べてみました。


亀十のどら焼きは通販でお取り寄せはできる?

東京三大どら焼きとして上野のうさぎや・浅草の亀十・東十条の草月があげられます。それぞれに特徴があり、どこが一番かは好みでしょう。

しかしどの店も老舗らしくこだわりのあるどら焼きだと思います。

「亀十」のどら焼きは皮に特徴があり、とても素朴な感じでもあり、パンケーキのような洋風なフワフワ感でもあったりと、身近などら焼きのイメージが強いですね。

亀十のどら焼きは1日3000個の数量限定なので、開店前からたくさんの人が行列に並んでいます。

待ち時間も1時間は当たり前のようで、土日などはお昼すぎには売り切れることもしばしばあるとのことです。

平日の夕方ごろなどは比較的買うことができたという声も聞かれます。地方から観光などで浅草を訪れた機会にお土産として「亀十」のどら焼きを買いに行った時に売り切れていたなど残念な思いをした人もいると思われます。

「亀十」で通販やお取り寄せすることはできます。amazonで4個入り、6個入り、8個入り、10個入りで販売しています。

個数 価格 詳細
4個入り(白餡2個、黒餡2個) 6700円 詳細
6個入り(白餡3個、黒餡3個) 7700円 詳細
8個入り(白餡4個、黒餡4個) 8700円 詳細
10個入り(白餡5個、黒餡5個) 9400円 詳細

亀十のどら焼きは値段や賞味期限、カロリーは?

東京浅草にある「亀十」のどら焼きは東京三大どら焼きの1つと言われており、浅草土産としても有名な和菓子です。

値段は1個360円とちょっと高いかなと思われますが、大きさが女性の手の甲くらい大きいので、食べ応えの面でみても決して高くはないです。

一般的に和菓子は洋菓子よりはカロリーが低いと言われますが、どら焼きは和菓子の中でも高カロリーと言われています。

「亀十」のどら焼きのカロリーがどのくらいなのかハッキリとは調べることができなかったのですが、一般的などら焼きのカロリーは200kcal前後と言われているので、大きさ的にも250kcalくらいはあるかもしれませんね。

「亀十」のどら焼きは粒あんの他に白あんもあります。カロリー的にはあまり変わらないと思います。

お土産として持っていく場合気になるのが賞味期限ですが、製造日を含めて3日間なのであまり日を置かずに食べるようにしてください。

お土産として持っていった場合その日か、次の日には食べ切るようにと伝えた方がいいかもしれないですね。


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亀十のどら焼きは予約はできる?

どら焼きを買うための長い行列が有名で、海外からの観光客も驚くという「亀十」ですが、浅草に行ったら買うべきお土産として、また東京三大どら焼きの1つとも言われており、テレビなどのメディアでも紹介される事が多いので行列が途切れることはあまりないようですね。

花見や催し事がある時などは1日3000個の数量限定のどら焼きが、10時の開店と同時に行列に並んでいたお客が買い求め、お昼ごろには売り切れてしまうとのことです。

電話予約は可能のようですが、数量限定商品なので1ヶ月待ちなどの話も聞くので、次の日に買い求めるのが可能なのか電話でその旨確認した方がいいでしょう。

春は卒業式や入学式、花見など家族や親戚、職場などで人が集まる機会が多いので、なおさら早めに電話することをおすすめします。

営業時間は10時から20時30分までとなっています。不定休なので電話連絡してから行くことをおすすめします。

まとめ

東京浅草にある老舗和菓子屋「亀十」のどら焼きは行列の待ち時間も1時間は当たり前のようで、並んでも売り切れて買えない場合もあるほどの人気商品です。

しかし、1日3000個の数量限定とあり、通販やお取り寄せすることはできます。amazonで購入しましょう。

予約はできるのですが1ヶ月待ちなどの話も聞くほどです。

値段が360円とちょっと高いかなと思われますが、よく売られているどら焼きに比べると大きく食べ応えがあります。

その分カロリーも少し高めかもしれないですね。カロリーは気になりますが、滅多に手に入らない美味しいどら焼きなので、たまには甘いもので疲れを癒すのもいいのではないでしょうか。


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