今年デビュー20周年を迎える人気フォークデュオゆずの「カナリア」がパクリではないかとネットで話題になっています。まだ発売も配信もされていないのですが、まさかパクリということはないと思います。

どちらかといえば、パクリというか、似てる曲があるのかもしれません。ゆずの曲の作詞作曲は誰が担当しているのでしょう。

人気が高いゆずにパクリ疑惑はあまりイメージとして結びつかないのですがどの曲に似てるのか?パクリなのか調べてみました。


ゆずのカナリアはパクリなのか?どの曲に似てる!歌詞は素敵

ゆずが歌う「カナリア」は、ニュース番組「ZERO」のエンディンテーマになっており、平日の終わりを癒す曲になっています。

6月21日に発売ということで20日にフラゲする人も多いでしょうね。しかし、検索ワードではなぜか「カナリア パクリ」と出てきます。

まさかゆずのような人気アーティストが人の曲をパクるようなことをするとは思えません。が、しかし他の曲もパクリ説が多く、叩かれているのです。

「カナリア」に似てる曲で調べてみたら、チャゲ&飛鳥が1981年にリリースした「男と女」という当時人気のあった曲が出てきました。この2曲を聴き比べてみたのですが、サビの部分の雰囲気だけ似てるようなするだけでパクリとは言えないでしょう。

ゆずも、チャゲ&飛鳥も男性デュオとして心に残る曲を数多くリリースしているので、どこかで聞いたことがあるような感じとして捉えられることがあるのかもしれないですね。決してパクリではないと思います。

なぜパクリなどと言われているのかわかりませんが、せっかくの名曲なのに悪い印象が付いてしまうようなことをネットで何気なく発信すると瞬く間に拡散され、聴く前に噂を鵜呑みにしてしまいそのように聴こえる!と思って、どんどん悪い噂として広まってしまうので、確信のないようなことはネットなどで言うのはどうかと思ってしまいます。

人の感想はそれぞれなので仕方ないかもしれませんが。それよりも、「カナリア」の歌詞がとても素敵です。私が一番好きなフレーズは「泣いてないでほら見上げてみろよ 何度だってまた明日の空へ飛び立とう」という勇気をもらえるところですね。「ZERO」でも流れていますが、明日頑張ろう!という気になれます。

カナリア

カナリアの作詞作曲は誰なのか?

ゆずの「カナリア」が2017年4月からニュース番組「ZERO」のエンディングテーマとして流れています。1日の終わりに、明日も頑張ろうと勇気をもらえる曲でホッとします。「カナリア」の作詞作曲は北川悠仁さんです。

北川悠仁さんの作詞の特徴の一つとして、涙という文字を目から水が流れることから泪に目ということで泪と表現するところです。

「謳おうカナリア、声にならない想いが溢れ泪は流れる」というフレーズからもわかりますね。ゆずの曲の多くが北川悠仁さんの作詞作曲によるものが多いのですが、岩沢厚治さんも素敵な曲を作ります。

横浜市の伊勢佐木町で路上ライブを始めた時には、ほとんど聴いてくれる人もいなかったけれど、2年半後の最終日には台風直撃にもかかわらず、7500人ものお客さんが、横浜松坂屋前に集まったことは伝説にもなっています。

デビュー曲「夏色」は今でもライブやテレビ番組でみんなで楽しめる1曲となっています。2人のギターとハモリはどの曲でも素敵ですが、特に「夏色」は北川悠仁さんのタンバリンと掛け声が印象的で元気になる曲になっていますね。

2017年4月26日には、20周年記念ベストアルバム「ゆずイロハ1997-2017」が発売されていますし、「カナリア」は2017年6月21日にリリースされる「謳おう」の中に「タッタ」・「天国」・「保土ヶ谷バイパス」・「カナリア(インストルメンタル)」の5曲入りEP盤の1曲目に入っています。

まとめ

2017年4月から、ニュース番組「ZERO」のエンディングテーマとして流れているゆずの「カナリア」になぜかパクリ説が出ています。

しかし、聴き比べてみると雰囲気が似てるというだけでパクリではないです。ゆずも20周年を迎えるベテランアーティストなので、人の曲をパクるなどの行為をするとはあり得ないでしょう。

「カナリア」は勇気をもらい明日も頑張ろうという気になるとても心にしみる歌詞になっています。北川悠仁さんが作詞作曲を担当しているのですが、北川悠仁さんらしい曲と言えるでしょう。

20周年を迎え、これからも人に感動を与える曲をたくさん届けてくれるゆずが私は好きです。

スポンサードリンク