ウエディング姿も可愛いゼクシィCMガール吉岡里帆。メイクやヘアスタイルのこだわりは?歯並びも気になる。

吉岡里帆って本名なの?出身校ってどこ?最近ドラマ続きの吉岡里帆ってどんな人なのか気になって調べてみた。


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吉岡里帆さんのメイクやヘアスタイルは?

吉岡里帆さんと言えば、ナチュラルメイクが多いですよね。

今までの役がどちらかというと、薄化粧の職業、例えば、日本テレビ系ドラマ「ゆとりですがなにか」では小学校の教育実習生、フジテレビ系ドラマ「メディカルチームレディ・ダ・ヴィンチの診断」では生真面目な研修医、TBS系ドラマ「カルテット」ではレストランのアルバイト店員などで、厚化粧のイメージがありません。

インスタやテレビのバラエティ番組などで見る吉岡里帆さんも殆どすっぴんに近いメークなので、時々見られる赤いルージュの吉岡里帆さんは新鮮な感じがします。

吉岡里帆さんのヘアスタイルと言えば、あごのラインにそろえたり、肩ぐらいまで伸ばしたりと長さの変化はありますが、ボブカットが多いですね。ゼクシィのCMでのドレス姿のふんわりボブも素敵です。

吉岡里帆さんのメイクやヘアスタイルを見ていると、飾らないところなどが「隣にいるお姉さん」のように感じます。一緒に過ごしたいと思わせるところが吉岡里帆さんの魅力かもしれません。

吉岡里帆さんの歯はきれいなのか?

吉岡里帆さんの歯並びは揃っている方ではないように見えます。

見た目的にはあまり嫌な印象ではないし、歯科矯正が流行っている中、自然な口元はより好感が持てます。きれいすぎる歯並びは見た目の印象は良いですが、どうしても歯にばかり目が行ってしまい話が頭に入らない場合もあるので、自然のままでいてほしいとも思います。

吉岡里帆さんの学歴や本名は?

芸能界での活動が20歳からと、遅めのデビューの吉岡里帆さんですが、元々は書道家になりたかったらしく、学歴は京都の進学校である嵯峨野高校から、書道の指導で定評がある京都橘大学文学部書道コースに進学します。


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ただ、生まれが京都の太秦ということで幼い頃から映画や演劇だけでなく歌舞伎、能、日本舞踊、落語など様々な芸能文化に親しんでいたこともあり、高校3年から俳優養成所に通い始め、自主映画に参加するなど、演技の道にも憧れはあったようですね。

京都の大学で演劇をしながら、東京の芸能プロダクション「エーライツ」に所属し、養成所「エーチームアカデミー」でレッスンを受けるという、京都と東京の往復の生活で大学時代を過ごします。

京都橘大学を卒業後、書道家としてではなく女優としての道を選んだのですが、初めの頃は別の仕事が多く苦痛で嫌だったそうです。

しかし、八段の腕前を持つ書道はいつまでも続けていってほしいですね。

吉岡里帆さんの名前について調べてみたのですが、本名のようです。

まとめ

CMやドラマで活躍中の吉岡里帆さんですが、メイクやヘアスタイルから見てもそのナチュラルさが親しみやすい印象で、嫌みのない女優として活躍しています。目でも演技する吉岡里帆さんの演技力は定評もあり、今注目される女優の1人と言えるでしょう。

決して揃っているとは言えない歯並びですが、ナチュラルさでいえば、それも魅力の1つではないでしょうか。

吉岡里帆さんのデビューは20歳という決して早いとは言えませんが、高校生の時から演劇養成所に通い、大学生の時は小劇場の舞台に立って演技をするなど、演劇に対する思いは強かったと思います。

書道家を目指して京都橘大学に入学したわけですが、やはり幼少時代過ごした環境が京都の太秦ということで、芸能に最も近い環境で育ったことが今の吉岡里帆さんを作り出したと言っても過言ではないでしょう。

仕事に対して前向きな、真剣さと真面目さを活かし、これからもいろいろな役に取り組み、数々のドラマで女優吉岡里帆としての魅力を見せてほしいと思います。


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