ヤクルトスワローズは、本日行われた2017年6月10日の試合も含めると10連敗になってしまいました。球団記録の16連敗までは避けたいところです。

ヤクルトスワローズの2017年の連敗記録の原因や山田哲人選手の成績が影響しているのか確認してみましょう。


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ヤクルトスワローズ 2017年連敗記録の原因…戦犯は誰なのか?

ヤクルトスワローズの2017年の6月10日現在は、10連敗を記録しています。セパ交流戦も12球団唯一未勝利となっています。

巨人は先日勝利をしたので、13連敗で止まりましたが、今後、連敗記録で注目が集まるのはヤクルトスワローズになっていくことでしょう。

ヤクルトスワローズの2017年の連敗記録の原因は、12球団ワーストのチーム打率と12球団中11位の防御率が影響しています。

ヤクルトスワローズの2017年のチーム打率は.215なのでとても低いことがわかります。しかも、3割バッターが雄平選手しかいません。二割五分を超えているのは坂口智隆選手だけなので、打ち勝つ野球ができないことが原因です。

先発陣の防御率がよくないので、すぐに打たれてしまいます。ヤクルトスワローズの連敗記録の原因は、バッターもピッチャー陣のみんなが悪いので、戦犯は誰かってことにはならないです。

選手は頑張ってやっていますので、早く結果がついてくることに期待したいと思います。

 

選手名 打率
山田 哲人 .220
藤井 亮太 .242
坂口 智隆 .269
雄平 .311
大松 尚逸 .245
グリーン .190
大引 啓次 .244
鵜久森 淳志 .219
西田 明央 .125
中村 悠平 .253
廣岡 大志 .250
西浦 直亨 .143
谷内 亮太 .210
荒木 貴裕 .254
上田 剛史 .188
比屋根 渉 .111

 

山田哲人


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山田哲人の成績が影響!トリプルスリーは絶望!

2017年の連敗記録の原因が山田哲人選手の成績が影響しているのでしょうか。

ここ数年と2017年の成績を比較してみると2017年の成績が非常によくないことがわかります。2015年と2016年は2年連続のトリプルスリーを達成していてチームに貢献していました。

2017年の最新の成績を確認すると打率がここ数年で一番よくないですね。チームにとっても予想外の成績ではないのでしょうか。

山田哲人選手の成績がよくないのは、WBCに出場するために調整を早めたことでシーズンに合わせることができなかったことが考えられます。

山田哲人選手だけではなく、WBCに出場した筒香嘉智選手や中田翔選手も成績がよくありません。WBCの後に調整するのが難しいことがわかります。

日本代表として頑張ったことなので仕方がありませんが、今からでも成績を上げることができます。山田哲人選手の3年連続のトリプルスリーは絶望的ですが、頑張ってシーズンが終わった時に自分で納得が行く成績を残せるように頑張ってもらいたいと思います。

 

年度 試合数 打率 出塁率 安打数 本塁打 盗塁
2012 26 .250 .327 11 1 0
2013 94 .283 .354 99 3 9
2014 143 .324 .403 193 29 15
2015 143 .329 .416 186 38 34
2016 133 .304 .425 146 38 30
2017 57 .220 .350 47 7 9

まとめ

ヤクルトスワローズの2017連敗記録の原因はチーム全体の成績が悪かったことが原因でした。

山田哲人の成績はよくありませんので、トリプルスリーは難しくなっていますが、これから成績を伸ばすチャンスはあると思いますので、ファンを納得させる成績をチームとして残してもらいたいところです。


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