上原浩治選手は2017年からシカゴ・カブスでプレーしています。オリオールズ、レンジャーズ、レッドソックスでも活躍してレッドソックス時代には世界一にもなっています。巨人時代にも1年目から20勝を上げるなど素晴らしい活躍を見せてくれました。

上原浩治選手の2017年成績とMLBでの通算成績や年俸推移、ストレートの回転数について紹介します。


スポンサーリンク

上原浩治選手の2017年成績とMLBの通算成績

2017年の本日までに25試合に登板していて防御率2.70とまずまずの成績を残しています。2017年6月は失点、自責点が0となっていますので、調子を上げてきています。6月以降もこの調子なら防御率も1点台にのせてくるでしょう。カブスは中地区2位となっているので、上原浩治選手の活躍で優勝してもらいたいと思います。

MLBでの通算成績

年度 所属チーム 勝利 敗戦 S 防御率
2009 オリオールズ 2 4 0 4.05
2010 オリオールズ 1 2 13 2.86
2011 オリオールズ 1 1 0 1.72
2011 レンジャーズ 1 2 0 4.00
2012 レンジャーズ 0 0 1 1.75
2013 レンジャーズ 4 1 21 1.09
2014 レッドソックス 6 5 26 2.52
2015 レッドソックス 2 4 25 2.23
2016 レッドソックス 2 3 7 3.45
2017 シカゴ・カブス 2 3 2 2.70

 

上原浩治


スポンサーリンク

上原浩治選手 2017年の年俸とMLBの年俸推移

上原浩治選手の2017年の年俸は約6億円といわれています。上原浩治選手は42歳でメジャーでも大ベテランとなっていますが、34歳の時の年俸と比べても1億円増えていますので、MLBでも安定して活躍していることがわかります。

年俸の推移を確認すると平均で5億5000万円ですが、2014年から2015年にかけて活躍が認められて2倍になっています。今後の活躍次第では年齢に関係なく増えていくとこが予想されます。

年度 年俸
2009 約5億円
2010 約5億円
2011 約3億円
2012 約4億円
2013 約4億2500万円
2014 約4億2500万円
2015 約9億円
2016 約9億円
2017 約6億円

上原浩治選手 ストレートの回転数とは?

MLBで活躍している投手はストレートでも150キロ以上を投げる投手が多い中、上原浩治のストレートは130キロ後半の急速です。

上原浩治選手のストレートは回転数が多いと言われていますが、回転数が多いとどんなメリットがあるのでしょうか。MLBのストレートの平均回転数は2200回転ですが、上原浩治選手は2500回転です。

回転数が多いと打者の手元でボールが浮き上がってくるような感覚になるので、打者は非常に打ちづらくボールをバットに当てることが困難になります。

急速は130キロ後半ですが、体感速度が160キロの豪速球と打者を制圧しているそうなので、回転数が多いとそれだけすごいボールに見えることになります。

まとめ

上原浩治選手の2017年の成績はまずまずといったところでしょう。年俸推移も毎年上がっているわけではありませんが、平均して5億5ooo万円程度になります。

MLBは夢があっていいですね。上原浩治選手のストレートの回転数が多いので、打者は非常に打つのが難しいと言われています。このまま活躍すると生涯年俸は一体いくらになるのでしょうね。


スポンサーリンク