台風5号は、2017年8月7日3時現在で、四国の足摺岬付近にいます。

台風5号は大阪や関東への影響はあるのでしょうか。

どのくらい台風5号が大阪や関東への影響があるのか紹介します。


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台風5号2017年最新の進路状況!大阪への影響

台風5号はゆっくりと北東へ毎時20kmで進んでいます。

近畿地方は、7日の朝から7日の夜にかけてもっとも接近されることが予想されます。

大阪などの近畿地方での多い地域では400ミリの雨量が予想されています。

大阪への影響になりますが、朝からお昼にかけて大雨となり交通機関に影響しそうです。

電車が遅れたり止まったりすることもあるかと思います。車で移動する場合は、大雨の影響で見えにくくなることもあるので、速度を落として運転するといいでしょう。

最大瞬間風速は45m/sとなっているので、傘が飛ばされたり物が飛んできたりする可能性もあるので、気をつけましょう。

大阪では、お昼や夜もずっと雨が降っていることが予想されますので、ランチやディナーはどこにも出かけずにお弁当を持っていったり、コンビニなどお昼と夜の食事をまとめて買ってしまうのもありかと思います。

自宅からでないことが一番いいと思います。もしかしたら会社によっては、自宅にてお仕事をすることもできると思うので、会社の上司などに確認して見るものいいと思います。


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学生さんは夏休みなので、外出するのはやめましょう。避難勧告の指示があった場合には、そちらに従って行動するようにしていきましょう。

台風5号

関東への影響

台風5号は、8月8日0時には大垣市付近に達し、8月8日の21時に新潟市付近に接近すると予想されています。

関東への影響になりますが、東京や埼玉付近は暴風域に入らないと予想されているので、大阪や新潟などのように大雨にはならないと思うので、台風による影響は、ほとんどないと思います。

しかし、8日のお昼まで雨が降ると予想されていますので、本日は傘を持ってから出かけるようにしましょう。

関東でも台風5号に影響がある地域は群馬県や栃木県になります。

新潟市で300ミリの雨が予想されていますので、群馬県や栃木県では250ミリくらいの大雨が予想されるので、注意して行動しましょう。

⇒台風5号 東京への影響!東北には何時に到着するのか?

まとめ

台風5号は2017年8月7日3時の最新の情報によると現在は四国付近にいて、大阪では7日の朝から夜まで、関東では8日にかけて接近してきます。

大阪や新潟などは交通機関にも影響が出ると思うので、気をつけて行動するようにしましょう。


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