天丼の有名店金子半之助と、つけ麺で有名のめん徳二代目つじ田がコラボした店として注目を集めている「つじ半」ですが、日本橋で行列のできる海鮮丼の店として人気があります。

ランチも人気がありますが、夜は特に行列が長く待ち時間は平均どのくらいなのか、予約はできるのか気になりますね。

テレビなどで取り上げられる有名店「つじ半」のメニューはどのようなものがあるのか、今回は日本橋にある「つじ半」を紹介したいと思います。


つじ半日本橋 夜の行列の待ち時間は?予約はできるのか?

東京駅から徒歩5分、地下鉄日本橋駅B3出口から徒歩2分のところのある、「つじ半」日本橋は、営業時間が11:00から21:00までですが、ランチの行列もかなり待ち時間を要するようです。開店前30分の来店でも1時間の待ち時間とも聞きます。

店内はカウンター席が12席とこぢんまりとして落ち着いた空間なので、開店前から行列ができるのもわかりますね。

ランチでも1時間待ちが当たり前で、待ち時間から食事を終えて店を出るまで2時間くらいかかったという声も聞かれます。

以前は平日はランチが11:00から15:00まで、ディナーが17:00から21:00までとなっていましたが、最近は通しで営業しているようです。

ランチは結構並ぶことで有名ですが、ディナーはランチに比べるとそれほど並ぶこともなく入れるとの声が多いですね。

早めの夕飯をと夕方4時半ごろに来店しても店内には客が途切れないとのことです。夕方4時頃から5時くらいは行列にはならないような時間帯とのことで、客は途切れないのですが待ち時間はそれほどでもないでしょう。

しかし、サラリーマンが仕事を終え会社を出る時間として、大体6時過ぎてくるとやはり1時間ほど待つようです。

平日ランチは午後の仕事もあるので行列ができていてもサラリーマンなどは、さっと食べてさっと会社に戻るということもあり回転が早いようですが、ディナーとなると酒を飲みながらゆっくり食べる人も多いでしょうし、ランチより回転は遅いと思います。予約については公式HPにも、グルメサイトにも記載がないので、予約受付はないと思われます。12席しかない店舗なので、予約で席が埋まらないようにしているのかもしれないですね。

店舗の方に確認の電話をしてみるのがよろしいかと思われます。「つじ半」は平日ならば17時くらいに行けば行列に並ばずに入れるようですが、土日祝日は昼も夜も関係なく1時間の待ち時間はかかるようです。

おすすめのメニューは?

日本橋にある「つじ半」は、行列ができる店として有名ですがメニューは海鮮丼のみで、値段によって4種類に分かれています。ぜいたく丼「梅」1080円・「竹」1480円・「松」1980円・「特上」時価となっています。

初めて来店する人にはおすすめとして「梅」から召し上がるといいかもしれません。

11月に入ってから値上げしたようですが、1080円でも十分満足できるぜいたく丼は、美味しい食べ方があるようで「おいしいお召し上がり方」という注意書きがあります。

初めて来店した方もその注意書きに沿って食べることで満足できるでしょう。

ぜいたく丼「梅」は9種類の具材が入っています。「竹」はカニとイクラがプラスされています。「松」はカニと生うにがプラスされています。

注意書きによると、はじめは黄身醤油にわさびを溶かし、全てかけて召し上がります。別皿の刺身は締めの鯛だし用に2切れほど残しておきます。

海鮮丼を食べ終え、丼が空になったらカウンターの板前に声をかけると、ご飯を追加して鯛だしと薬味を盛り付けて鯛茶漬けにしてもらえます。

その時に別皿に残しておいた刺身を入れるとまた違った味わいを楽しむことができます。2

杯目のごはんの量はリクエストできますし、注意書きにもありますが、店主のお勧めする食べ方なので、自分の好みで工夫して食べることができます。

一番安い「梅」でも海鮮丼に鯛茶漬けの2種類楽しめるので、1080円はコスパ的にもいいと思います。

特上も気になりますが、その時によって価格も違い大体4000円近い値段になる時もあります。

特上は10月の時点ではメニューに載っていなかったので、時価という値段設定とともに食材が気になりますね。

新鮮な海鮮丼を提供するためでしょう、季節によって内容が変わる場合があるとのことです。

まとめ

日本橋にある「つじ半」の行列の待ち時間はランチは1時間、2時間とも言われていますが、夜はランチに比べると待ち時間も少なく、長くて1時間という声が多かったです。夕方5時頃が一番入りやすいそうです。予約受付は残念ながらしていないようですね。

値段の違う4種類の海鮮丼しかメニューがないのですが、基本の9種類でできている「梅」は初めて来店する人にはコスパ的にもおすすめのメニューだと思います。

海鮮丼と締めの鯛茶漬けの2つを楽しめる「つじ半」は、行列に並んでも食べる価値がありそうですね。

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