東京駅は全国各地から人が集まるので、駅構内は平日はもちろんのこと土日も人で溢れかえっています。

東京駅でランチが安くて美味しい店はどこなのか、また美味しい店、評判の店ほど行列も多くみられますね。

東京駅周辺で働いている人はもちろんのこと、地方から東京に出張や遊びに来たときにランチで悩む人は多いと思います。

今回は、東京駅構内で食べられるランチの安くて美味しい店はどこなのか、平日と土日の違いなどを紹介したいと思います。


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東京駅構内ランチ 安いお店はどこ?平日・土日 人気で美味しいお店

東京駅の構内で平日・土日でも人気で美味しくて安いお店を2店舗紹介します。

六厘舎は非常に有名なのでご存知かもしれませんが、常に行列になっているつけ麺のお店です。

電光石火は広島焼きが食べれますが、カウンターもあり一人でも入りやすいので、広島焼きが食べたいならおすすめのお店になります。

六厘舎

東京駅一番街B1ラーメンストリート内にある「六厘舎 」は、東京都内に4店舗を構えますが、東京駅にある六厘舎TOKYOは朝7:30から9:45(ラストオーダー9:30)と、10:30から23:00(ラストオーダー22:30)となっており、早朝からの営業は嬉しいですね。

六厘舎のメニューは主につけ麺になっています、つけだれのスープは超濃厚に作られています。

つけめんは830円です。辛つけめんは930円ですが、トッピッングとして香辛料が別皿についてきます。

つけ汁に入れてもよし、麺に絡めてもよし、好みに合わせてピリッとした辛さを楽しめます。

味玉つけ麺は930円です。半分に切った半熟の煮卵が見た目にも食欲を誘う1品ですね。

つけめんシュリンプは930円ですが、濃厚な魚介の旨味のあるスープにもちもち麺が絡んで病みつきになる味だと言うことです。

別注文でトッピングもできますので、自分なりに工夫したつけ麺を食べることができるのも嬉しいですね。

大崎にある本店がかつて100人ぐらいの行列で基本的に2時間待ち、連休などは2時間半待ちなどで近隣の迷惑になり閉店を余儀なくされたという噂もあったので、東京駅では待ち時間はどのぐらいなのか調べてみたところ、行列の待ち時間は長くて45分くらいと言う人が多かったようです。

土日も行列ができるくらい混みます。行列が好きではないという人向きに、六厘舎は朝7:30分から営業しているので、朝つけめんなどはいかがでしょう。

値段も通常より200円安い、朝つけ麺630円、味玉朝つけ麺730円、特製朝つけ麺860円。他の店がまだ営業していない時間に、行列もなく安く食べられるという点ではおすすめな六厘舎だと思います。

電光石火 東京駅

東京駅一番街B1ラーメンストリート向かいにあるにっぽんグルメ街道内にある「電光石火」は、広島お好み焼き(広島焼き)の店です。

広島県に4店舗、愛媛県今治市に1店舗を構えています。メニューは特別ランチメニューはないようですが、店の名前にもなっている「電光石火」1250円は一番人気になっています。

他に5種類のお好み焼きがありますが「キングオブルーキー」1050円は、激辛ソースに一味を使ったパンチの効いた味になっています。目玉焼きが乗った「夢」1260円、マヨネーズ好きにはたまらない「たっぷりマヨネーズ」950円、女子に人気がありそうな「たっぷりチーズ」1155円はその名の通りチーズがたっぷり入っています。

広島名産のカキを使った「人にやさしく」1365円。キムチ、チーズ、たくさんのネギが乗った「ダンスナンバー」1600円など、ブルーハーツの曲名を使ったネーミングセンスもいいですね。

トッピングも選べるので、自分の楽しみ方もできるようになっています。サイドメニューも充実しています。

「ミシュランガイド広島2013特別版」に乗った名店が東京進出とあって、平日は30分くらい、土日は45分くらいの行列ができるそうです。

席に着いたら熱々のお好み焼きが出来上がるのを20分くらい待たなくてならないようですが、ワクワクしながら待つ時間は楽しみで話も弾むでしょう。

オムレツのようなお好み焼きですが、ヘラがスッと入るくらいに柔らかく、ボリュームもあるので満足するお好み焼きです。

営業時間は11:00から22:00(ラストオーダー21:30)広島焼きはそばかうどんが入っているのでボリュームがあり、数人で行ってワイワイ言いながら食べるのが良いかもしれませんね。

電光石火,広島焼き

東京駅丸の内ランチ 安いけど人気で美味しいお店!一人でも入りやすい

丸の内で安いけど人気で美味しいお店でランチをしたいと思います。今回紹介する店は一人でも入りやすいお店になっています。

おしゃれでもないので女子会にはおすすめではありませんが、きじとつるとんたんは行列になっていますね。

時間をかけずに食べるならインデアンカレーがおすすめです。

お好み焼 きじ 丸の内店

お好み焼きといえば大阪ですが、大阪に2店舗構える「きじ」が東京でも味わえます。

品川店と丸の内店ですが、東京駅にある「きじ 丸の内店」は、東京駅で大阪の本場の味を味わえるとあって人気も高いです。

家庭で味わえるお好み焼きを商売にしている以上、大阪の同業者の顔を潰さないよう本物の味をとどけます。と言っているところにこだわりを感じますね。


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メニューを見ると、豚玉890円、焼きそば890円から、人気のスジ焼き1280円、お好み焼きメニューで1番高いのがスジもやし1380円、ごちゃ焼き1380円と、東京駅の飲食店の中ではかなりリーズナブルな価格設定ではないでしょうか。

営業時間はランチが11:00から15:30(ラストオーダー15:00)、ディナーは17:00から23:00(ラストオーダー22:00)席数は、カウンターが8席、テーブルが34席となっています。

全席禁煙です。お好み焼きの種類もたくさんあり、焼きそば、モダン焼き、おつまみと、豊富なメニューが揃っているので、何を食べるか迷う楽しみもありますね。

11月から2月まで限定メニューのかき豚1600円も食べてみたいと、魅力を感じる1品です。

東京駅には何店かお好み焼きの店があるので、食べ比べするのも楽しそうですが、ネットなどを見るとやはり「きじ」の人気は高いです。

開店のちょっと前に行くと比較的に待たずに入れたという人もいるので、平日の13時過ぎにいったりすると行列なしで入れることが多いです。

土日は開店前から行列になっているので、1時間以上待つこともあります。

取り皿の絵も可愛いので子供連れでも平日ランチなどにはちょうど良いかもしれません。

きじ,お好み焼き

インデアンカレー 東京駅

大阪に7店舗、兵庫に1店舗を構える「インデアンカレー」が東京駅に店を出店したのは2005年になります。

東京駅丸の内店は開店して12年になりますが今でも人気は高く、口コミもたくさん見られます。インデアンの始まりは1947年です。

インドの先生を招き、カレー作りを教わるほどに料理が好きだった店主の母親が、戦後の不景気の中で美味しいものを食べて活力が出ればと思って創ったのが始まりだそうです。

今では全9店舗になりましたが、長い歴史の中でも人気が続いているということはそれだけ美味しいということでしょうね。

インデアンのカレーは、1947年から味が変わっていないというのです。甘さの後にくる辛さは不思議と癖になると言われています。

辛さと甘さのバランスが絶妙なんでしょうね。また、辛くて食べられないという人のために卵のトッピングや、ピクルス大盛りなどもできます。

東京駅のインデアンカレーのメニューはインデアンカレー750円・インデアンスパゲティ730円・ハヤシライス620円の3種類です。

安いところが魅力的ですね。席数はカウンターのみで21席です。もちろん完全禁煙になっています。

営業時間は11:00から22:00(ラストオーダー21:45)席数が21席のためか平日でもランチ時には行列になるようですが、並んででも食べたいカレーということがわかります。

大阪出身の人などは懐かしい味として、土日の仕事が休みの日を利用して来店していますね。

つるとんたん 東京駅

「つるとんたん」一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

つるとんたんは東京と大阪合わせて12店舗を構えていますが、各店舗ごとにコンセプトも趣も違います。土地それぞれに合わせた店作り、心を込めたもてなしは一貫していますが、個性の違う12店舗。

それぞれこだわりを持っています。東京駅にある「つるとんたん東京ビル店」は、天然だしを使った関西風うどんと創作料理が自慢の店になっています。

席数が57席と多く混雑もなくスムーズに入れるときもあるようですが、行列は今でもあるので店内は混雑してる時の方が多いようです。

営業時間は11:00から23:00(ラストオーダー22:30)また、分煙になっていますが、15:00までは全面禁煙です。

ランチ時は子供連れの家族も多いので全面禁煙になっているのでしょう。他店では営業時間内は全面禁煙が多いのに、分煙制は珍しいですね。つるとんたんの魅力はそのメニューの多さでしょう。

リーズナブルなところでは、大きいおあげが特徴的なきつねのおうどん780円、昆布のおうどん、若布のおうどんも780円です。釜玉のおうどんと釜揚げのおうどん、ざるのおうどん、すだちのおうどんは880円です。

他は980円から1890円までの価格帯で、冷たいうどんか温かいうどんを選べたり、細麺・太麺を選べたり、三ツ玉まで無料になっています。

オーソドックスなうどんの他に、クリームのおうどん、明太子のおうどんなどは目でも楽しめる1品になっています。

うどんの他にもお寿司、丼ものや1品料理、甘味も揃っているので人気もあり、平日だけでなく土日もリピーターが多いのではないでしょうか。

まとめ

東京のランチというとちょっと値段も高いイメージがあり、なかなか入りにくいという気持ちがあったのですが、東京駅は地方から遊びに来る人も多いことに加え、丸ノ内で働いている人も多いからなのか、ランチは思ったよりも安い値段で食べられる店もあり、平日など子供連れでも気軽に利用できる店が多いことがわかりました。

人気のある店は土日にかなりの行列ができるほどです。それだけ美味しいということでしょう。

東京駅地下1階にある八重洲地下中央口近くにある東京ラーメンストリートと、にっぽんグルメ街道は、何を食べるか悩んだ時にぶらっとすると、安くて美味しい店を見つけられるかもしれませんね。

東京駅ラーメンストリート人気おすすめランキング8選【完全保存版】


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