大船渡高校の佐々木朗希投手は、2019年4月6日に急速163キロをマークしました。

歴代の高校生でも最速なので大谷翔平投手よりも3キロも早いですね。

高校生を卒業するまで1年かるので165キロ以上でるのか注目が集まります。


佐々木朗希投手(大船渡高校)165キロ以上の急速は出る?

大船渡高校の佐々木朗希投手は高校2年生で157キロをマークしていました。高校2年生で157キロは最速になります。以下の動画で確認することができます。

2019年4月6日には自己最速となる163キロをマークしているので、6キロも早くなっていたので驚いてしまいました。163キロを投げた時の動画になります。


打席に立っていた横浜高校の内海貴斗内選手は、投げた瞬間にミットに収まる感覚だったようです。

球団のスカウトの人はすごいというレベルを超えていると言っていますね。とにかくストレートは早いようですね。

スカウトの人がそれほどまで言うなら本当にすごいストレートということがわかりますね。

佐々木朗希投手はあまり覚えていなくて、指にかかならかったようです。これが本当なら163キロ以上投げてしまうのではないかと思います。

夏の甲子園までには165キロとか投げれることもあると思います。日本最速の165キロを目指して頑張ってほしいと思います。

佐々木朗希投手(大船渡)は球種(変化球)はいくつ?

大船渡高校の佐々木朗希投手は球種(変化球)は、ストレート、フォーク、チェンジアップをもっています。

球種は多くありませんが、スライダーは普通のピッチャーのストレートくらいの速さになります。

フォークもストレートくらい早いので高校生で打つのは難しいと思います。

ストレートも160キロ以上なら打つことはなかなかできないですね。


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まとめ

大船渡高校の佐々木朗希投手は165キロ以上の急速は出る可能性はあると思います。

163キロを出したときも指にかかならかったようなので、かなり期待することができそうです。

甲子園までに165キロでなくてもドラフト1位候補は間違いありませんね。スカウトの評価も高いです。

球種はスライダー、フォーク、チェンジアップと比較的少ないけど、全て早いのでなかなか打つことはできないと思います。


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