仮想通貨の一つである「リップル」が、大手ECサイトのアマゾンと提携するという話がネットで広まっています。

また、話題の配車サービスウーバーとも提携するのではという話も聞きます。

しかし、噂先行だけなのかその後の動きが見られません。日本と韓国間での国際送金実験が開始したことと何か関係があるのでしょうか。

提携が本当なのかガセなのかで、仮想通貨の価格も変わってくるので、気が気ではないですよね。

いつ提携の発表があるのか。日本時間を基本にするのかも気になります。


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韓国のニュースはガゼなのか?

仮想通貨の「リップル」は、最近価格の上昇で注目がまた集まっています。

もともと「リップル」は人気があり、買う人も多くそれによって価格の高騰なども見られていました。

そこに飛び込んできたのが、アメリカに拠点を多く大手ECサイトのアマゾンと提携するというニュースでした。

もともと「リップル」を買っていた人はもちろんのこと、噂に乗って今のうちにと買い求める人も見られました。

それによってより価格の変動も見られたのですが、噂になったのは12月中旬です。それからまだ何も動きが見られないうちにもう年末ですし、ガセではないかという声が聞かれますね。

日本と韓国間で国際送金実験が開始されましたが、そのことも影響があるのでしょうか。

韓国のニュース番組で「リップル」がアマゾンと契約を結ぼうとしていると流しました。

確実なことははっきり言っていないのですが、誰もが見るニュースでの発言ということでやはり注目度は高いでしょう。

しかし、動きがないということでガセネタと言われています。ただ、これから仮想通貨が広まりネット間で通貨のやりとりが簡単になると、通販サイトではクレジットカードや、銀行振込、コンビニ払いなどしなくても良くなれば、利用者は増えていくでしょう。

そう考えると、今はガセネタで終わる話も何年か後にはそのような時代が来るかもしれません。

キャッシュレス時代も広まっているので、ネット間で支払いも簡単にでき、またレートにより価格が変わる仮想通貨なので、価格が上がった瞬間に大きな買い物もできますし、これからの時代の若者のニーズに合わせると、もしかすると嘘から出た真のように、将来「リップル」か、また違った仮想通貨でのアマゾンの提携はありうるかもしれません。


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仮想通貨

アマゾンとウーバーの提携はいつになるのか?

日本ではまだなじみの薄いウーバーですが、海外旅行慣れしている人はウーバーについては、便利な時もあると躊躇せず使っていますね。

ライドシェアと呼ばれ、相乗りサービスのことなのですが、一般の車を使う場合がああり、日本では白タク行為に当たると行政指導など入りました。

知らない人と相乗りはちょっとと考えるか、少しでもタクシー代が浮くのならどうせ同じ方向に行くもの同士安上がりに済むならと考える人それぞれですね。

2020年東京五輪でたくさんの人が試合会場に集まります。

公共交通機関も、シャトルバスも満員になるでしょう。そういう時に、タクシーだけで捌き切れない時にウーバーが発揮するのではないでしょうか。

「リップル」が、アマゾンと提携するという話は今の所ガセネタのようですが、ウーバーとの提携話もやはりガセなのでしょうか。

ウーバーは、スマホを使って今いる場所に来てもらい、車も高級車が多く、プロのドライバーが運転するので安心感があります。支払いはクレジットカードとなっているのですが、あらかじめクレジットカード番号を登録しておけば、カードを持たずとも漏れるという便利なところもあります。

ウーバーがこれから流行ることになるならば、ネット上で通貨を売買しながら決済もできる仮想通貨の存在は強みになるのではないでしょうか。

もし提携するとなるならば、発表時期が気になりますね。それによって「リップル」の価格もまた上昇するでしょう。アマゾンもウーバーもアメリカを拠点としていますが、日本時間に併せて発表されるのでしょうか。

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まとめ

仮想通貨「リップル」が、「アマゾン」や、「ウーバー」との提携話がネットで話題になりました。韓国ではテレビのニュースで流したほどです。

しかし、はっきりした時期もわからなのでガセネタではないかと言われています。

ただ、長い目で見るともしかすると「アマゾン」は提携もあるかもしれません。

「ウーバー」については、ウーバーそのものの浸透性も大事ですね。2社との提携により、デメリット・デメリットはあるかもしれませんが、うまく使いこなすことも大事でしょう。

もし提携するのなら、いつ発表になるのか、日本時間に合わせるのかが注目されるでしょう。

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