女子テニスの全米オープン2018年で大活躍の大坂なおみ選手は日本人じゃないと言われたりします。違和感がある理由は日本語が話せないからでしょうか。

大坂なおみ選手は、日本国籍、アメリカ国籍を取得しているのか、生まれた国はどこなのかも紹介します。


女子テニスの大坂なおみ選手は日本人じゃない?違和感がある理由は?

女子テニスの大坂なおみ選手が日本人じゃないと思われています。その違和感の理由を検証してみました。

見た目は黒人に見えるので日本人じゃないって思われてしまいますが、どうなんでしょうか。

日本語話せないから?英語スピーチ

大坂なおみ選手は、テニスの勝利のあとのインタビューに答えるときに日本語ではなく英語でスピーチすることがあったので日本語話せないって思っていたことがあります。

大坂なおみ選手を初めて見ると日本人ではなく外国人に見えてしまいますね。

大坂なおみ選手の母親は日本人で、父親の国籍はアメリカなので、大坂なおみ選手はハーフになります。

大阪で生まれていますが、日本語を話せないのは、アメリカの生活が長かったからだと思います。4歳まで日本に住んでいましたが、その後の15年以上はアメリカで暮らしていました。

日本語は話せてもアメリカに住んで外国人と英語で話していたら日本語を忘れてしまいそうですね。長友佑都選手も日本での会見の際に日本語を忘れてしまっている場面があったので、アメリカに住んでいると日本語をある程度忘れてしまうこともありそうです。

留学したことがないので、日本語が話せない感覚はわかりませんが、そういうこともあるのではないでしょうか。

しかし、全米オープンでは日本語でしっかりとスピーチできているので違和感はないように思ってしまいます。


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大坂なおみ選手の国籍は日本?アメリカ

大坂なおみ選手の国籍は、日本国籍とアメリカ国籍の2重国籍となっています。

母親の日本国籍と父親のアメリカ国籍を両方獲得できるなら持っていた方が便利そうですね。

日本は二重国籍を認めていないようですね。シンガポール、中国、マレーシアも二重国籍は認めていません。

違和感はあるかもしれませんが、日本人でもあるのでテニスを頑張ってほしいですね。

大坂なおみ選手の身長や体の大きさサーブのパワーがあるから?

大坂なおみ選手は、身長180cm、体重69kgになります。錦織圭選手の身長178cm、体重70kgです。

錦織圭選手よりも大坂なおみ選手の方が身長が高いので、テニス選手としてだけではなく体が大きいことがわかります。

女性で身長は170cmでも高いのにさらに10cm高いので、日本人じゃないって思われてしまうことはありそうですね。

大坂なおみ選手のサーブのスピードは200kmくらいで錦織圭選手と同じくらいになっています。女子のテニス選手で200km以上のスピードを出せる選手はほとんどいません。

なので、日本人じゃないって違和感があるのかもしれません。

まとめ

女子テニスの大坂なおみは日本人じゃないって思われることもありますが、日本国籍、アメリカ国籍を取得しているので日本人になります。

違和感がある理由は、日本語のスピーチが上手くできていないことや黒人に見えたり、身長やテニスでのパワーがあることだったりするようです。

日本人には見えなくても日本人ではあるので、これからもテニスを頑張ってほしいと思います。


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