日大チア監督の大野美幸さんにパワハラを受けた女子部員は誰なのでしょうか。

パワハラで女性部員は適応障害まで追い込まれたようです。大野美幸さんのパワハラの内容についても紹介します。

最近はスポーツの事件も多いですが、起こらないように祈るばかりです。


日大チア監督の大野美幸さんにパワハラを受けた女子部員は誰なのか?

日大チア監督の大野美幸さんにパワハラを女子部員は誰なのか調べてみましたが、一般人ということなので情報はありませんね。

日大の女性部員は精神的に追い込まれてしまい適応障害となってしまったようです。厚生労働省に載っている適応障害のないようです。精神的に追い込まれて気分や行動に現れることですね。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。

パワハラを受けた女子部員は、他の女子部員からも責められて大学に通えなくなったようなので、本当に可愛そうだと思います。また、怪我なのに大会に出場させようとしていたのはありえないと思いますね。

私も同じ状況なら精神的にやられてしまい、大学に通えなくなっていたと思います。

日大のアメフト部の問題もありましたが、今回の女子部員のパワハラの件も今後は起こらないように願っています。

 監督は2011年ごろまで同部選手だったOGで15年度に就任した。女子部員らによると2月5日、全部員の前でこの部員を名指しし「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで叱責した。

 この前後にも、部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを見とがめ「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒ったほか、けがからの復帰が遅れているのをうそだと疑い大会に出場させようとした。他の部員からも責められて自殺を考えるほど追い詰められ、大学に通えなくなった。

大野美幸さんのパワハラの内容とは?

大野美幸さんのパワハラの内容は3つあります。

女性部員の前で言われてもないことを叱責して、追い込まれています。

全部員の前でこの部員を名指しし「大雪の日に事務員に頼んで練習をなくそうとした」と事実でないことで叱責した。

出身高校のジャージを着ていただけで学校の恥というのはないかと思います。出身校が競合だったので嫉妬したのでないでしょうか。ジャージくらいで起こる必要もないと思いますけどね。

部員が強豪である出身高校のジャージーをはいていたことを見とがめ「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒った

怪我をしているので大会に出場させようとしていた。もし、怪我しているので出場させてさらに怪我をしていたら監督や日大側に問題がありますね。こんなことはあってはいけません。

けがからの復帰が遅れているのをうそだと疑い大会に出場させようとした。

日大チアの問題はアメフトの問題がなければわからなかったのではないでしょうか。日大だけではなく他の大学や高校などでもパワハラが行われている可能性もあるのでこのようなことが起こらないようにしてほしいですね。


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