野村佑希選手の出身中学校・小学校、ホームラン数やドラフト候補などを紹介します。

2018年7月24日に行われた北埼玉決勝では花咲徳栄高校が勝利して4連覇となりました。2017年夏の甲子園でも優勝しているので連覇できるか期待されます。

昨年もただ一人2年生でしかも4番を打っていたので底知れない実力を持っていると思います。


野村佑希選手(花咲徳栄)の出身中学校・小学校!

花咲徳栄の野村佑希選手の出身中学校・小学校はどこなのでしょうか。

野村佑希選手の中学校は、伊勢崎市立境西中学校です。小学校は中学校の近くの伊勢崎市立境西剛志小学校だったようです。

小学校の時には小2から剛志ジュニアーズで野球を始めています。

中学校は太田市リトルシニアで投手と三塁手を兼業しています。

花咲徳栄では投手としては最速146キロを投げることができます。内野手でもあるので潜在能力がすごいですね。

高校通算のホームラン数

野村佑希選手の高校通算のホームラン数は56本になります。

2年生だった昨年の夏の甲子園では2本のホームランと打率.520の驚異の成績を残したプロ注目の選手です。

夏の甲子園予選では外野手がフェンスギリギリに守るなど相手もパワーに恐れてのシフトだったようですね。

2018年の甲子園でも野村佑希選手シフトで守ることがあるかもしれません。

56本もホームランを打っているので逆方向にもホームランを打つことができます。

今年の甲子園での注目の選手の一人なので活躍が期待されますね。

ドラフト候補?

野村佑希選手は昨年の夏の甲子園でも大活躍して花咲徳栄高校は優勝しています。当然夏の甲子園の連覇も狙っていると思います。

2018年の夏の予選決勝でも先発投手を任されてチームを優勝に導きました。

決勝の上尾との試合では5安打1失点完投と野村佑希選手が打点をあげて優勝しています。花咲徳栄は今年で4連覇になるので、野村佑希選手が入学してから全て甲子園に出場しています。

投手としてもバッターとしても才能があるので、ドラフト候補にはなると思います。

夏の甲子園での活躍によってはドラフトを上位指名で選ばれることもありえそうですね。

すばらしい。内角の厳しい球を体の回転で打つことができる右打者はなかなかいない

中日のスカウトの方は高く評価をしていますね。今年のドラフトの目玉になる可能性があるので注目してみて下さい。

高校野球春季関東大会1回戦の専大松戸高戦でもホームランを含む3安打の活躍をしています。

両親について

野村佑希選手の両親は父親と母親にお姉さん、妹がいるようです。

生まれたのはアメリカになりますが、両親は日本人です。生まれた当時はお父さんがアメリカで働いていたようですね。

お兄さんはいないのでお兄さんから野球の影響を受けたわけではないのでお父さんが教えていたのかもしれません。

アメリカに住んでいたなら英語も話せたりしたらすごいことですね。

まとめ

花咲徳栄高校の野村佑希選手の出身中学校は伊勢崎市立境西中学校です。

高校通算のホームラン数は56本となっていますが、甲子園でのホームランで増える可能性があります。

ドラフトでは上位指名されてもおかしくない実力なのでプロ野球選手としてもみてみたいですね。

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