二階堂ふみさんといえば、女優・宮崎あおいのそっくりさんとして、かつてはネットで噂を振りまいた人物です。現在では、そっくり元の宮崎あおいをしのぐ活躍を見せているため、その噂もとっくに昔のものとなりました。

一方で異性関連のスキャンダルの常連として、近年は週刊誌や大衆の注目を集める存在となりつつあります。

今回の記事は

・二階堂ふみさんの熱愛報道が多すぎる理由
・二階堂ふみさんは男好きだから嫌いな人が多い理由

に関する噂の検証記事となります。


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二階堂ふみさんの熱愛報道が多すぎる理由は?

二階堂ふみさんは現在22歳ですが、実は女優としてのキャリアは10年を超える中堅のキャリアとなります。子役出身のイメージはあまりない女優ですが、ドラマデビューは中学1年時となり、中学3年時には映画3本とドラマ1本に出演するなど、客観的見ても、子役出身と言えるキャリアがあります。

近年の若手女優らしく、ドラマといよりは映画での活躍が目立つタイプの女優でもあり、2016年は5本の映画に出演する売れっ子ぶりです。一方で、世間的な代表作は大河ドラマ「軍師官兵衛」の淀殿役となります。

近年は、一時期勢いのあった邦画実写も興行的に下降線となっているため、映画のめぼしい代表作がないのは、やはり時代に恵まれていないせいとも言えます。2017年は、1月期の「住住」と4月期の「フランケンシュタインの恋」にヒロイン役での出演が決定しており、テレビドラマに力を入れる1年なのかもしれません。

女優としては、同世代の女優の誰もがうらやむキャリアを築いていると言える二階堂ふみさんですが、同時に世の女性が羨むようなイケメンたちとの熱愛報道も続いています。

既に既婚者となっている方もいる、二階堂ふみさんの熱愛報道相手ですが、染谷将太に始まり、新井浩文といった渋い実力派俳優との交際を経て、星野源とのスキャンダル報道まで出るといった豪華遍歴となっています。音楽畑の人物相手では、過去にオカモトズのオカモトレイジとの熱愛報道があった時期もありました。

ちなみに現在は、映像作家の男性との半同棲生中という週刊誌報道があったばかりですので、芸能歴10年というキャリアを考えても、熱愛報道が多すぎる女優であることは間違いないと言えます。


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元々、二階堂ふみさんは、2012年にヴェネツィア国際映画祭にて、新人賞であるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞している実力派であり、アイドル売りをしている女優ではないからという所属事務所や本人の考えもあっての自由奔放さと言えるかもしれませんね。

ただし、相手のイケメン俳優たちは、やはり若い女性たちの憧れの王子様であり、恋愛スキャンダルなどはNGだと思っている事務所も少なくないでしょうから、あまりに奔放すぎる恋愛を続けることは、共演者キラー疑惑が出て、共演NGを選択する事務所が出ることにも繋がります。

売れっ子女優ながら、気さくにバラエティにも出演している感じの良い方だけに、つまらない理由で仕事面に悪影響が出ないと良いな…と、つい心配になってしまいます。

二階堂ふみさんは男好きだから嫌いな人が多いのか?

若いイケメンたちとの交際は、当然反感や嫉妬を買うケースもあります。特に星野源のような、俳優でもアーティストでも大成功を収めている相手との熱愛報道は、当然、彼のファンの反感を買いますし、破局したらしたで「何よ、彼のどこが駄目なのよ!」と別のベクトルからの怒りを買うことになります。

また、あまりに恋愛スキャンダルのイメージが強い場合では、共演するイケメン俳優たちのファンからも警戒されますし、仲の良い役者仲間の男性と一緒に遊ぶだけでも、熱愛扱いをされて報道をされることも覚悟しないとなりません。

二階堂ふみさんにとっては、菅田将暉との関係がまさにその状況であり、本人たちが「ただの友人関係」と否定しても、交際説を疑うイケメン俳優ファンが多い状況です。

女性芸能人でも男好きキャラはいなくもありませんが、具体的に人気男性芸能人との交際が続々発覚するようなレベルとなると、主に女性の視聴者層から嫌われるリスクは高いと言えます。現在の二階堂ふみさんも、男好きのイメージの強さから、嫌いな女性視聴者も少なくないと言えます。

まとめ

恋愛は女優の糧になるとは昔から言いますが、それにしても自由奔放過ぎるきらいのある二階堂ふみさん。実力ある女優だけに、プライベイトの話題で躓くのはもったいないとも言えます。

常に結果を求め続けられるシビアな女優業だけに、ストレスの発散口も必要なのでしょうが、芸能人はイメージ商売ということを考えると、そろそろ事務所側のコントロールが必要な時期と言えるかもしれませんね。


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