多彩な能力を持っている大阪桐蔭の4番根尾昂選手。

投手としての才能、バッターのセンスの良さなどどのポジションを任せても簡単にこなしてしまいそうです。

才能溢れる根尾昂選手が試合の時にガム噛んでるのではないかと言われたりしていますが、本当なのでしょうか。

また、出身中学、小学校、お兄さんやお姉さんについても紹介します。


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大阪桐蔭の根尾昂選手は試合中にガム噛んでる?

根尾昂選手が試合中にガムを噛んでるのではないかと噂されています。

メジャーリーグやサッカーでもガムを噛んでることはよくありますが、高校野球の場合にはガムを噛んで試合に出てはいけないことになっています。

ガムを食べるとリラックスできて緊張も和らげるなどの効果がありますが、根尾昂選手がガムを食べていたとしたら問題になってしまいます。

試合中の動画を探してみましたがガムを食べている姿はありませんでしたので、噂だけのようです。

根尾昂選手は、投手、内野手、外野手、打者の四刀流なのですごいポテンシャルを秘めている可能性もあるがあると思います。

出身中学、小学校時代は?

出身小学校は、飛騨市立河合小学校になります。

小学生のソフトボール投げで89メートルの記録を出したことや100mで全国5位に入るほど足も非常に早いようです。

陸上選手になっていてもかなりの好成績を納めていたかもしれませんね。

小学生時代の球速は128キロも投げていたそうです。この球速は小学生では打つことはできないと思います。

128キロなので当てることすら難しいような速さですよね。私なら怖くて逃げてしまいそうです。

中学校の出身は、飛騨私立古川中学校で成績もオール5で生徒会長もやっていたようです。

アルペンスキーでは全国大会でも優勝していたことでも有名でその傍野球をやっていました。


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中学時代も球速146キロなので、相当早かったことがわかります。

高校三年の今の時点はMAX148キロなので中学時代からは伸びていませんが、バッターに力を入れてきたのではないかと思うので投手優先していたら150キロ以上は出ていたのではないでしょうか。

軽く振ってもホームランになるくらいのパワーやバッティングセンスがあるので本当にすごいと思います。ショートでのグローブのさばき方も非常に上手ですね。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップが投げられます。

運動神経が抜群なのでどんな野球以外のスポーツでも結果を残せていたと思います。

兄は岐阜大学の医学部?姉は?

根尾昂選手のお兄さんは根尾学さんで岐阜大学の医学部へ進学しています。

お兄さんも高校時代は野球部でエースとして岐阜大会決勝まで勝ち進んだ経験があるようです。

根尾昂選手の父親と母親も医師なのでお兄さんも医者を目指していると思います。

お姉さんは大学卒業後、看護師として働いているみたいです。

根尾昂選手の場合はプロ野球選手を目指してほしいですね。

まとめ

大阪桐蔭の根尾昂選手の潜在能力は凄まじいものを感じさせてくれます。

根尾昂選手が試合中にガムは噛んでいるような動画はありませんでしたので、噂のようです。

出身中学は、飛騨私立古川中学校でお兄さんは医学部に進学していてお姉さんも看護師として働いているそうです。

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