東京都品川区の大森にあるラーメン屋「麦苗」は、通りに面した店構えなのですが、店の前にはいつも人が行列を作って待っています。

2017年には食べログラーメン百名店2017を受賞し、食べログアワード2018でBronzeを獲得しました。

また、「ミシュランガイド東京2018」ビブグルマンにも選ばれるなどその味は多くのファンに親しまれています。

今回は行列の待ち時間やおすすめメニューが気になる「麦苗」を紹介したいと思います。


麦苗の行列の待ち時間は?

東京都品川区の大森海岸駅から徒歩7分、行列の絶えないラーメン屋「麦苗」は「ミシュランガイド東京2018」ビブグルマンに選ばれ、食べログユーザーの投票によって決まる食べログアワード2018でBronzeを獲得しました。

2017年には食べログラーメン百名店2017も受賞するなど、その味には定評があり常に店の前には人が列を作り順番を待っています。営業時間は平日が昼の部11:30から14:30、夜の部18:00から売り切れまで。

土日祝が11:30から売り切れ次第閉店となっています。平日でも営業時間1時間前にはもう10人ほど待っているのが当たり前のようで、休日は営業開始時間に行った人が2、3時間の待ち時間になってしまう時もあるそうです。

席数がカウンターだけの9席なので行列も長くなるのかもしれません。

しかし、さっと食べて帰る人も多く1人あたりの滞在時間はそれほどかからないので、待ち時間が1時間でも流れがあるとそれほど長く感じないかもしれないですね。

ツイッターに公式のアカウントがあり、残数や待ち人の人数、完売報告などが呟かれるので助かります。

平日の夜の部は20から30杯ぐらいの数量販売なので18:00からの営業ですが18:30には完売閉店する時が多いです。

また土日祝日は昼から通しの営業となっていますが、16:00頃には完売閉店してしまうので待ち時間を考えると早めの来店をおすすめします。

口コミを見て来店する人が多く、来店した人が口コミにコメントを載せ、またそれが広まって客が集まるということはそれだけ「麦苗」の良さがわかりますね。

食べログアワードでBronzeを獲得したということが美味しさを伝えられているという証明になっているのではないでしょうか。

待ち時間が1時間の時もあれば、すぐに入れる時もあります。逆に2、3時間も待つ時もあり、フラッと寄る感じの店ではありませんが、行列に並んでも食べる価値のあるラーメンということがわかりますね。

麦苗の特製にぼらあ1050円がおすすめ!

行列に並んでも食べたい「麦苗」のラーメンのメニューは、醤油らあめん830円と味玉醤油らあめん980円、特製醤油らあめん1050円。にぼらあ830円と味玉にぼらあ980円、特製にぼらあ1050円。また、50円の変更券で塩らあめんに変更してもらえます。

肉ワンタンやチャーシュー、メンマなどのトッピングも別に注文することができます。

ラーメンだけでなく実家の魚飯400円(昼夜5食限定・通し営業は10食限定)、プレミアム魚飯500円、コロチャーごはん300円、土鍋炊きごはん180円、不定期メニューでおにく寿司300円などのご飯メニューも人気があります。

おすすめのメニューは、特製にぼらあ1050円です。やまがた地鶏の出汁と煮干しや鰹節、昆布出汁のスープは濃厚で深みがあります。

にぼらあは伊吹いりこの出汁が効いた薄口醤油のスープが麺と絡まって美味しさが引き立っています。

「ミシュランガイド東京2018」のビブグルマンに選ばれるほどの「麦苗」のラーメンは、具材や水、米などの素材1つ1つにこだわりがあり、麺やスープにもそのこだわりが詰まっています。


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まとめ

大森海岸駅近くにある「麦苗」は行列ができるラーメン屋として有名です。

その待ち時間は1時間は当たり前のようで、土日などは2、3時間待つこともあるほどの人気店です。

「ミシュランガイド東京2018」のビブグルマンに選ばれたことで行列に並ぶ人もまた増えそうです。

Twitterに公式アカウントがあり、休日や残数、待ち人などがわかるようになっているので行く時にはチェックするといいでしょう。

Twitterの投稿を見ると夜は閉店する時間も早いので、なるべくなら昼に来店するのがいいかもしれないです。

尚、香水をつけての入店お断りとなっているので気をつけてください。

おすすめのメニュー、特製にぼらあ1050円は行列に並んでも食べたいラーメンということは食べログアワードBronze獲得という点でもわかりますね。


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