仮想通貨が活気を帯びているのか、毎日経済ニュースでも仮想通貨関連についての記事が書かれています。

アルトコインの1つ「モナコイン」も注目される通貨の一つです。

日本発の仮想通貨なのですが、初めは知名度も低く、2ちゃんねる発祥ということでネタではないかと思われていた「モナコイン」の2017年の伸びが良かったので、今後の価格はどうなるのか気になりますね。

2018年の予定や上場するのかなど予想してみました。


モナコイン 今後の価格予想!

2017年にモナコインの高騰が見られ大きな話題になりましたね。

日本発の仮想通貨ということに加え、2ちゃんねる発祥の仮想通貨ということも繋がっているのか、秋葉原や世界最大の同人誌即売会、通称コミケでも決済ができると注目されています。

コミケの2017年夏の来場者は3日間でのべ53万人と言われています。会場に雲ができることでもよく話題になりますね。

そのような大勢の人が集まり経済が大きく動くイベントで仮想通貨が使えるということは便利でもあり、仮想通貨がどのようなものかを沢山の人に知ってもらうにはもってこいの場だったのではないでしょうか。

ツイッター上でもモナコインは、萌えキャラにも例えられ若者に人気があります。

モナコインは2014年に正式にリリースされましたが、直後からモナコインを使った様々なサービスが開発され活発に利用されました。ツイッターでよく見られた“投げ銭”などもそうですね。

また、モナジャパンなどのコミュニティサイトもあり、モナコインの取引状況からニュースまで読むことができます。今後の価格を予想している人も多く見られます。

あくまでも予想なので、はっきりとは言えないでしょうが、モナコインが若者に人気があるということは長い目で見ればまだまだ伸びる可能性があるのではないかと思います。

価格も上がる可能性は見込めるかもしれないですね。時々起こる大高騰にも注目しながら、売買するなら毎日のチャート表をチェックし情報を集め検討することも大事かと思います。

2018年の予定や上場はするのか?

モナコインが2017年10月にビットフライヤーに上場し高騰を見せました。それによって注目され、これから伸びるのではないかと言われています。

2018年になり少しは落ち着いているようですが、ビットフライヤーがアメリカ進出によってモナコインの価格上昇に期待の声が聞かれます。

今はまだ取引可能なのが日本だけという点で大きな動きは見られないでしょう。

しかし、今後はビットフライヤーが海外の取引所に上場することでモナコインが日本だけでなく海外からの資産流入による価格高騰を期待するといった投資家の存在が大きいですね。

ただ、モナコインを売買するならば、手数料を考えると取引手数料がマイナス0.01%と、取引するだけで手数料が手に入るzaifをおすすめすると言われています。

zaifの積み立ても視野に入れると、ビットフライヤーよりもzaifの方が初心者にもおすすめできるでしょう。

日本発で、2ちゃんねる発祥といった特殊とも言われるモナコインですが、数多くあるアルトコインの中でまだベスト10に入るほどには至りません。

しかし、注目度で言ったらこれから伸びる通貨として急上昇しています。

モナコインは買っておいても損はない仮想通貨の1つと言われているので、長い目で見ても初心者なら尚更少額からでも仮想通貨を始めるのにはおすすめできるのではないでしょうか。

手数料が最安値のZaifがおすすめ

まとめ

日本発の仮想通貨モナコインが2017年10月にビットフライヤーでの取り扱いが開始されると価格が高騰し、大きな注目を浴びました。

最近は落ち着きを見せ大きな変動はありませんが、365日24時間稼働しているという点では予想もつかない高騰が時に見られます。

今後の価格を予想するのは難しいですが、ビットフライヤーのアメリカ進出により、2018年のモナコインの海外上場を期待する声が聞こえてきます。

また大きな高騰が見られるかもしれませんね。予定はまだのようですが、モナコインの注目度を見る限り購入しておいても損はないと思います。


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