日本代表の日本のエース候補の久保建英選手がスペインの名門サッカーの「レアルマドリード」に移籍することがわかりました。

久保建英選手はバルセロナの下部組織で育ったので、バルセロナに戻ると思っていましたが、なぜレアルマドリードに移籍するのか気になります。

久保建英選手のレアルマドリードに移籍する理由を考えてみました。


久保建英選手のレアルマドリード3つの移籍理由

レアルマドリード移籍の理由①:年俸が高い

レアルマドリードに移籍する理由の1つ目は、高額な年俸になります。

現在所属しているFC東京での久保建英選手の年俸は約700万円。これから移籍するレアルマドリードの年俸は約2億4000万円になります。約34倍も年俸が変わってきます。

世界一の資産価値があるサッカークラブなので、年俸は平均的に高額です。

バルセロナは年俸3000万円のオファーだったようなので、レアルマドリードと比較しても8倍も違うことがわかります。

お金がたくさんあることによって食事を管理するトレーナーやトレーニング機器なども購入することができます。

レアルマドリード移籍の理由②:中井卓大選手の存在

レアルマドリードの移籍理由の2つ目は、レアルの下部組織にいる中井卓大選手に存在です。

中井卓大選手は小学生の時からレアルマドリードの下部組織に所属していて現在もレギュラーとして活躍しています。

18歳の久保建英選手よりも年下になりますが、やはり日本人選手がいるのはありがたいと思います。

久保建英選手も中井卓大選手ともにスペイン語はしゃれべるけど、日本語でサッカーのことをコミュニケーションできると心強いと思います。

次世代の日本代表エース候補が世界最高峰のクラブに所属することは本当にすごいことになります。

レアル移籍の理由③:トップチームで試合に出場できる可能性

レアルマドリード移籍理由の3つめになりますが、スペイン1部で試合に出場できる可能性があるということです。

現状では3部リーグで試合に出場する予定となりますが、実力が認められれば2部や1部に昇格することもあります。

レアルマドリードの1部には代表選手しかいないので、もし日本人がレアルのトップチームで出場するようなことがあれば快挙になります。

サッカー選手なら誰もがプレーしてみたいクラブなので、久保建英選手には頑張ってほしいと思います。

トップチームで久保建英選手、中井卓大選手の2人が同時に出場することもあるのかもしれません。


スポンサーリンク

久保建英レアルマドリード移籍のネットでの反応


スポンサーリンク