2017年8月8日(火)より第99回全国高校野球選手権大会が行われます。

春夏連覇を目指す大阪桐蔭高校や夏2連覇を狙う作新学院高校など順当に甲子園まで勝ち抜いてきました。

横浜高校、木更津総合など強豪校が1回戦で負けてしまいました。

夏の甲子園優勝候補の最新ランキングや組み合わせ、日程などを紹介していきます。


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2017年夏甲子園 組み合わせや日程

2017年8月8日(火)~8月22日(火)までの15日間試合が行われます。

それでは2017年夏の甲子園の組み合わせや日程を紹介していきます。

開催日 開始時刻 試合
8月8日(火) 10:30 第1試合 彦根東(滋賀)  6 vs 5 波佐見(長崎)
13:00 第2試合 済美(愛媛) 10 vs 4 東筑(福岡)
15:30 第3試合 藤枝明誠(静岡) 6 vs 7 津田学園(三重)
8月9日(水) 8:00 第1試合 作新学院(栃木) 1 vs 4 盛岡大付(岩手)
10:30 第2試合 松商学園(長野) 12 vs 3 土浦日大(茨城)
13:00 第3試合 前橋育英(群馬) 12 vs 5 山梨学院(山梨)
15:30 第4試合 日大山形(山形) 3 – 6 明徳義塾(高知)
8月10日(木)  8:00 第1試合 木更津総合(千葉) 5 vs 6 日本航空石川(石川)
10:30 第2試合 開星(島根) 0 vs 9 花咲徳栄(埼玉)
13:00 第3試合 聖光学院(福島) 6 – 0 おかやま山陽(岡山)
15:30 第4試合 早稲田佐賀(佐賀) 2 vs 5 聖心ウルスラ(宮崎)
8月11日(金) 8:00 第1試合 広陵(広島) 10 vs 6 中京大中京(愛知)
10:30 第2試合 横浜(神奈川) 4 vs 6 秀岳館(熊本)
13:00 第3試合 興南(沖縄) 6 vs 9 智弁和歌山(和歌山)
15:30 第4試合 大阪桐蔭(大阪) 8 vs 1 米子松蔭(鳥取)
8月12日(土)  9:30 第1試合 滝川西(北北海道) 3 vs  15 仙台育英(宮城)
 12:00 第2試合 日本文理(新潟) 9 vs 5 鳴門渦潮(徳島)
14:30 第3試合 北海(南北海道) 4 vs 5 神戸国際大付(兵庫)
8月13日(日) 8:00 第1試合 大垣日大(岐阜) 0 vs 6 天理(奈良)
10:30 第2試合 三本松(香川) 9 vs 4 下関国際(山口)
13:00 第3試合 明桜(秋田) 2 vs 14 二松学舎大付(東東京)
15:30 第4試合 明豊(大分) 7 vs 6 坂井(福井)
8月14日(月) 8:00 第1試合 京都成章(京都) 2 vs 3 神村学園(鹿児島)
10:30 第2試合 高岡商(富山)  1 vs 11 東海大菅生(西東京)
13:00 第3試合 青森山田(青森) 6 vs 2 彦根東(滋賀)
15:30 第4試合 済美(愛媛) 7 vs 1 津田学園(三重)
8月16日(水) 8:00 第1試合 盛岡大付(岩手) 6 vs 3 松商学園(長野)
10:30 第2試合 前橋育英(群馬) 3 vs 1 明徳義塾(高知)
13:00 第3試合 日本航空石川(石川) 3 vs 9 花咲徳栄(埼玉)
15:30 第4試合 聖光学院(福島) 5 vs 4 聖心ウルスラ(宮崎)
8月17日(木) 9:30 第1試合 広陵(広島) 6 vs 1 秀岳館(熊本)
12:00 第2試合 智弁和歌山(和歌山) 1 vs 2 大阪桐蔭(大阪)
14:30 第3試合 仙台育英(宮城) 1 vs 0日本文理(新潟)
8月18日(金) 8:00 第1試合 神戸国際大付 1 (兵庫) vs 2 天理(奈良)
10:30 第2試合 三本松(香川) 5 vs 2 二松学舎大付(東東京)
13:00 第3試合 明豊(大分) 9 vs 8 神村学園(鹿児島)
15:30 第4試合 東海大菅生(西東京) 9 – 1 青森山田(青森)
8月19日(土) 8:00 第1試合 済美(愛媛) 7 vs 12 盛岡大付(岩手)
10:30 第2試合 前橋育英(群馬) 4 vs 10 花咲徳栄(埼玉)
13:00 第3試合 聖光学院(福島) 4 vs 6 広陵(広島)
15:30 第4試合 大阪桐蔭(大阪) 1 vs 2 仙台育英(宮城)
8月20日(日) 8:00 第1試合 三本松(香川) 1 vs 9 東海大菅生(西東京)
10:30 第2試合 天理(奈良) 13 vs 9 明豊(大分)
13:00 第3試合 広陵(広島) 10 vs 4 仙台育英(宮城)
15:30 第4試合 盛岡大付(岩手) 1 vs 10 花咲徳栄(埼玉)
8月22日(火) 10:00 第1試合 天理 9 (奈良) vs 12 広陵(広島)
12:30 第2試合 花咲徳栄(埼玉) 9 vs 6 東海大菅生(西東京)
8月23日(水) 14:00 第1試合 広陵 4 (広島) vs 14 花咲徳栄(埼玉)

2017年夏甲子園 優勝候補最新ランキング

2017年の夏の甲子園優勝候補最新ランキングをお届けしていきます。


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甲子園の組み合わせを見ると優勝候補の横浜高校と秀岳館がいきなり試合をするので、1回戦では一番注目される試合になりましたが、秀岳館が勝ちました。

優勝候補同士が最初から当たると一試合しか見れないのでちょっと残念ですが、毎年あることなので、仕方がないですね。

今年もプロ注目の選手も甲子園に出場するので、ぜひテレビや球場に行ってみてください。

それでは最新ランキングを紹介していきます。

【第5位 東海大菅生高校】

優勝候補ランキング2017年夏第5位は、東海大菅生高校になります。

東海大菅生高校は西東京大会で2強と言われていた、清宮幸太郎選手率いる早稲田実業と日大三を勝利しています。

松本健吾選手が相手打線を抑えているので、甲子園でも抑えることができれば勝ち進むことができると思います。

打線もいいので、優勝できる力はあると思います。

【第4位 木更津総合高校】

優勝候補ランキング2017年夏第4位は、木更津総合高校になります。

木更津総合高校には、プロ注目で今大会でもNo1と呼び声が高い山下輝選手がいます。プロの評価もAとなっていて、投手では一番高い評価となっています。

MAX149キロのストレートとスライダーを武器に三振が取れるピッチャーになります。

さらに連投しても球威が落ちないのも魅力。高校時代の菊池雄星選手よりもいいみたいなので、実力もありますね。

山下輝選手が最小失点に抑えて打線が打ってくれれば優勝するチャンスはあると思います。

木更津総合高校もまさかの大逆転で負けてしまいました。

【第3位 秀岳館高校】

優勝候補ランキング2017年夏第3位は、熊本代表の秀岳館高校にしました。

夏の甲子園では3年連続で甲子園ベスト4で、プロ注目のエース田浦文丸選手、川端健斗選手の最速148キロの活躍によって優勝できる可能性があると思います。

熊本大会でも田浦文丸選手、川端健斗選手が抑えて勝利してきたので、他の強豪をどう抑えるかに注目してみましょう。

秀岳館も広陵に負けてしまいました。

【第2位 横浜高校】

優勝候補ランキング2017年夏第2位は、神奈川代表の横浜高校にしました。

横浜高校は、神奈川大会で5本塁打した増田珠選手を中心に打線に注目が集まります。

今回の横浜高校は、長南有航選手、山崎拳登選手、齊藤大輝選手の2年生トリオが甲子園でも調子を維持していれば優勝が狙えると思います。

不安材料としては万波中正選手が神奈川大会の打率が1割台なので、復調できるかがポイントとなるでしょう。

秀岳館に6対4で負けてしまいました。

【番外編】
横浜高校出身の松坂大輔選手は、2年の秋から3年の秋の国体まで、公式戦44勝無敗という大記録を作りました。

この記録は松坂大輔選手がいたときの横浜高校だけが達成しています。

3年の夏は、PL学園戦の延長17回や明徳義塾戦の大逆転勝利、さらに決勝での京都成章戦では、ノーヒットノーランという快挙で優勝しています。

松坂大輔選手は高校時代から怪物でしたね。

【第1位 大阪桐蔭高校】

優勝候補ランキング2017年夏第1位は、大阪代表の大阪桐蔭高校にしました。

大阪桐蔭高校は、今年の春にも全国制覇しています。二度目の春夏連覇を目指しているので、モチベーションは高いと思います。

大阪大会でも履正社や大冠の競合相手に逆転する強さを見せてきました。打線は非常に強力なので、どこからでも点を取れる力があると思います。

不安材料としては選抜の優勝投手の徳山選手が大阪大会で打ち込まれる場面が目立ったことですね。

大阪桐蔭も仙台育英のまさかの大逆転で負けしまいましたね。

大阪桐蔭のファースト(一塁手)は誰?足蹴られたって本当?

大阪桐蔭 徳山壮磨の球種や出身中学校は?在日韓国人って本当?

まとめ

2017年夏の甲子園の組み合わせや日程を紹介させて頂きました。

優勝候補の最新ランキングは、大阪桐蔭高校、横浜高校、秀岳館高校、木更津総合高校、東海大菅生高校の順番にさせて頂きましたが、横浜高校、秀岳館、木更津総合高校は負けてしまいましたね。

優勝オッズとかあったら面白いと思いますが、高校野球なのでそれはないですね。

高校野球 甲子園チケットの当日券の値段や何時までに買えばいいのか?


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