2018年夏の甲子園(高校野球)は、第100回大会となります。当日券のチケットは何時から並ぶと良いのでしょうか。

テレビで観戦するのも楽しいと思いますが、甲子園に行って実際に観戦するとその場の雰囲気を味わうこともできます。

当日券も売り切れてしまうことが予想されますのでどのくらい行列に並んでいるのか紹介します。

【2018年夏最新】甲子園の準決勝・決勝の前売りチケットはいつ?


2018年の夏の甲子園(高校野球)の日程

2018年の第100回の夏の全国高校野球選手権大会の日程は以下の通りです。2018年は17日間となっています。

開会式:2018年8月5日(日)
閉会式:2018年8月21日(火)

今年の夏は非常に暑くなっているので熱中症対策をするようにしましょう。帽子やタオル、水分補給を忘れずに行ってください。

高校野球を長時間観戦する場合には飲み物は凍らせたものを持っていってもいいと思います。

午前中に日陰が多いのは3塁側、午後には1塁側となっているので第1試合・第2試合は3塁側、第3試合・第4試合は1塁側の当日券を取ると暑さ対策にはなりそうですね。

甲子園は当日券(チケット)は何時から並ぶ?

当日券を買う場合には何時から並ぶと良いのか検証してみましょう。

2016年、2017年ではチケットが売り切れが発生しています。2018年は第100回の記念の年なので当日券はいつも以上に売り切れ時間が早そうです。

夏の甲子園にチケットを買うために朝4時よりも早くから並んでいることもあります。

しかし、2018年は混雑することが予想されるので優勝候補などの人気の試合では朝7時頃に行っても売り切れなんてこともあるのかもしれません。

2018年の甲子園の準決勝や決勝戦は当日券を入手するために前日から並ぶ人もいるたくさんいるのではないでしょうか。

たくさんの人数で行く場合には別々の列に並んでチケットを購入した方が良いですね。1人5枚まで買えるので2人が別々の列に並べばチケットの枚数は10枚手に入れることができます。

高校野球の人気は年々上がっているような気がするので早い時間にチケットを購入するようにしましょう。

開門予定時間

甲子園開門予定時間

試合 時間
大会初日 7時
4試合日 7時
3試合日 8時
準決勝 8時
決勝 11時

当日券の料金

甲子園当日券の料金

当日券の料金は以下の通りです。

一人で5枚まで購入することができます。子供の料金は4歳以上・小学生以下になります。

席種 一般 子供
1塁特別自由席 2000円 800円
3塁特別自由席 2000円 800円
1塁アルプス自由席 800円 800円
3塁アルプス自由席 800円 800円
外野自由席 500円 100円

当日券(車椅子)の料金

甲子園当日券(車椅子)の料金

車椅子のご利用は必ず当日に本人が窓口に行くようにしてください。付添者は2名まで一緒に高校野球を観戦できます。

付添者の料金は車椅子席と同じ料金です。

席種 一般 子供
中央特別車いす席 1400円 1400円
1塁特別車いす席 1000円 400円
3塁特別車いす席 1000円 400円
1塁アルプス車いす席 400円 400円
3塁アルプス車いす席 400円 400円
外野車いす席 250円 50円

甲子園の全体MAP

甲子園の全体MAP

中央特別指定席、特別自由席、アルプス席、外野自由席にわかれています。


スポンサーリンク

【完売】前売り単日券(一部)・連券(通し券)・企画席券(ボックス席)・企画席券(マス席)・企画席券(ペア席)・企画席券(アルプスデッキ席)

チケット前売り券

夏の高校野球の前売りチケットのほとんど完売しています。

前売り単日券の2018年8月6日の中央特別指定席は8月5日の閉会式が終了後に追加で販売されます。

準決勝・決勝は準決勝の前日の午前10時から購入することができます。

まとめ

2018年の夏の高校野球は、第100回の記念大会となります。

甲子園の当日チケットは何時から並んでいるかというと始発より前に並ぶこともあります。

準決勝や決勝戦の当日券は前日に並んでいると思うので朝7時に行っても買えないと思います。

スポンサードリンク