東大の近藤秀一選手の進路先はGMOアスリーツになります。就職先は医師や弁護士ではありませんね。大学院でもないですね。

下田裕太選手などと一緒のチームメイトになるので2019年からはマラソンを頑張ってほしいと思います。

韮山高校も67年ぶりに全国大会に出るようです。


近藤秀一選手(東大)の進路はGMOアスリーツ!下田裕太選手とチームメイトへ

東京大学の近藤秀一選手の進路先はGMOアスリーツになります。以下の記事にてGMOアスリーツに内定したことが書いてあります。

GMOインターネット株式会社(以下、GMOインターネット)は、世界で戦うNo.1
アスリートの育成を目指す「GMOアスリーツ」の選手として、男子陸上長距離の
近藤 秀一選手(現:東京大学4年)、森田 歩希選手、林 奎介選手(ともに現:
青山学院大学4年)の3名の所属が内定しましたことをお知らせいたします。
(2019年4月1日入社予定)
 入社後は、3名が競技生活に専念できるよう、GMOインターネットグループの総
力を挙げて支援してまいります。また、3名が当社グループの一員として活躍す
ることで、国内外のパートナーの一体感をより一層高めてくれることを期待して
います。

近藤秀一選手の他には青山学院大学の森田歩希選手林奎介選手も就職することになっていますね。

GMOアスリーツは青学出身の選手が多いイメージですね。昨年卒業して下田裕太選手や青学でエースだった一色恭志選手も就職しています。

マラソンをやる環境としては良い進路先ではないかと思います。

近藤秀一選手(東大)の就職先は医師や弁護士ではない?

近藤秀一選手は東大出身ですが、教養学部ということなので医師にはなることはできませんね。

東大の教養学部の就職先は三井物産、アクセンチュア、ビズリーチなどがありますね。

東大からは弁護士を目指す人もたくさんいますすね。近藤秀一選手はマラソンもやっているので弁護士は目指さなかったと思います。

大学院という選択もありましたが、進路先がGMOアスリーツなのでマラソンが本当にやってみたいのではないでしょうか。

私は浪人して現在の大学に入りましたが、予備校に通わない「自宅浪人」という形を取りました。基本的に1人で勉強と練習を行い、現在の大学に合格し、浪人期間の9月には5000mの自己ベストを3秒更新(14’27→14’24)することができました。

近藤秀一選手は、韮山高校時代は東大に挑戦して1度落ちています。予備校に通わないで自宅浪人で次の年に東大に合格しています。

浪人中にマラソンの練習をして5000mの自己ベストも更新しています。

高校時代も勉強とマラソンを頑張っていたようですね。自宅浪人で東大に合格できたのはすごいことだと思います。


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まとめ

東大の近藤秀一選手の進路先はGMOアスリーツになります。就職先は実業団のnecではありません。

医学部ではないので医師にはなれませんね。弁護士になるにもかなり勉強しないといけません。

GMOアスリーツでは、下田裕太選手、森田歩希選手などと一緒に頑張ってほしいと思います。


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