清宮幸太郎選手を率いる早稲田実業は西東京大会第1シードで初戦は15日に行われます。甲子園に向けた最後の試合となりますので、観客数がすごいことになると思います。

清宮幸太郎選手の2017年現在のホームラン数は何本打っているのか、評価が低い理由について紹介します。


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清宮幸太郎の2017年現在の通算ホームラン数は公式戦・練習試合を含めて何本なのか?

清宮幸太郎選手が全国高校野球選手権大会の東・西東京と開会式で選手宣言を務めました。

野球の素晴らしさが伝わるように全力で戦うこと誓っていました。

清宮幸太郎選手といったらホームラン数が気になるところです。高校最後となる2017年7月夏の大会後のホームラン数は現在通算107本になります。高校歴代ホームラン数は山本大貴さんの107本と並び歴代最多になります。

高校でホームランを100本以上打った選手は清宮幸太郎選手と山本大貴さんの2人だけになります。現在のプロ野球で活躍している選手での高校時代でのホームラン数は、日ハムの中田翔選手が87本、西武ライオンズの中村剛也選手が83本、横浜ベイスターズの筒香嘉智選手が69本、日ハムの大谷翔平選手が56本なので、清宮幸太郎選手のホームラン数がどれだけすごいのかがわかると思います。

清宮幸太郎


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清宮幸太郎の評価が低い理由は?

清宮幸太郎選手は和製ベーブ・ルース、怪物スラッガーですが、評価しすぎではないかと言われたりします。

清宮幸太郎選手は2017年7月現在でホームラン数が107本も打っています。これだけホームランを打てた理由はスイングスピードが早い証拠。最近は右手の使い方が上手くなっているので、これだけのホームランを量産できたのだと思います。

評価が低い要因となった理由になりますが、日大三高の櫻井周斗選手のスライダーについていくことができなかったことがあげられます。櫻井周斗選手も好投手でスライダーの切れもすごいので、清宮幸太郎選手といっても同じ高校生なので、簡単に打つことは難しいと思います。こんなに連続で三振することが今まで見たことがなかったので、評価が低くなってしまったのではないでしょうか。

プロのスカウトからは高校生で高い飛球はない。打球の角度やスイングスピードがぜんぜん違う。何年かに一人の選手などと評価されているので、人によって評価は別れてしまいますが、ドラフトでは確実に1位指名してくる球団はあると思います。

清宮幸太郎選手の父親は克幸さんは阪神ファンみたいなので、阪神以外拒否とかで巨人とか他の球団にいったりするのか注目が集まります。

まとめ

清宮幸太郎の今の時点での通算ホームラン数は107本になります。このままのペースなら高校歴代1位となっています。

評価が低い理由は三振したことが原因かもしれませんが、プロの評価としては非常に高いので、ドラフトでも1位で選ばれることになるでしょう。

甲子園には出場できませんが、プロでも活躍してもらいたいと思います。


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