柏原竜二選手が現役を引退すると富士通が発表しました。2017年4月3日現在富士通を退社したのか紹介します。


スポンサーリンク

柏原竜二選手が現役引退!

柏原竜二選手が2017年4月3日に現役を引退することを所属している富士通が発表しました。

柏原竜二選手といえば東洋大学の時に1年生の時から区間新記録をマークするなど、箱根駅伝が好きな人にとっては知らない人はいないと思います。箱根駅伝では4年連続区間賞、3度の区間新記録をマークしていました。

1年生の2009年の箱根駅伝では、4分58秒差を逆転し、東洋大学の初の総合優勝に貢献しました。その時の区間新記録は2007年に今井正人選手の5区の区間新記録を47秒更新しています。

2年生の2010年の箱根駅伝では、4分26秒差を逆転して、自身の区間新記録を10秒更新して、2年連続の総合優勝を果たしました。

3年生の2011年の箱根駅伝では、2分54秒差を逆転して、3年連続の往路優勝を果たしましたが、復路で逆転されて優勝を逃しました。

4年生の2012年の箱根駅伝では、この年は首位でタスキを受け取って、独走して自身の区間新記録を29秒上回って総合優勝をしています。

この四年間で「金栗四三杯」を3回も受賞しています。


スポンサーリンク

2代目の山の神と呼ばれた柏原竜二選手が現役引退をするのは、早すぎると思います。現役を引退した理由は、度重なる怪我が完治せず、復帰の目処がたたなかったとのことなので、現役を退くことにしたそうです。

怪我で現役を引退するのはしょうがないので、元祖山の神の今井正人選手と3代目の山の神の神野大地選手に今後は注目したいと思います。

柏原竜二選手が2017年現在富士通を退社したのか?

柏原竜二選手は2017年現在富士通を退社したのか紹介します。

柏原竜二選手は現役を引退したので、富士通を退社したのかと思いましたが、富士通は退社することなく一般社員で働くそうです。

富士通は大手なので、一般社員として働けば安定していそうなので、退社する必要はないですね。

今後はあまり注目されることはなくなると思いますが、箱根駅伝では話題になると思うので、富士通の社員の柏原竜二として頑張ってもらいたいですねー。

現在はアメフトマネージャーをやっていますね。

まとめ

2代目の山の神の柏原竜二選手が現役を引退しました。今後は富士通を退社することなく社員として働くけど、富士通の売上に貢献できるように頑張ってもらいたいです。


スポンサーリンク