2018年夏の甲子園は準決勝と決勝の残り3試合となりました。大阪桐蔭高校、日大三高校、済美高校、金足農業高校の4チームです。

今大会優勝候補と言われてきた大阪桐蔭は春夏連覇まであと2勝となりました。

準決勝・決勝の優勝予想をしてみました。


【2018年夏甲子園】準決勝に組み合わせ

準決勝は2018年8月20日になります。第1試合の試合開始予定は10時、第2試合が12時半で組み合わせは以下の通りです。

準決勝の組み合わせは勝ったチームが抽選しています。

第1試合:日大三(西東京)対金足農(秋田)
第2試合:済美(愛媛)対大阪桐蔭(北大阪)

準決勝・決勝の優勝予想!大阪桐蔭と日大三が有力校

準決勝は2018年8月20日、決勝は2018年8月21日になります。

第1試合:日大三(西東京)対金足農(秋田)

日大三高は評判通りの打線で勝ち上がってきましたが、準々決勝の下関国際では7回2アウトまで無安打と苦しみましたが、8回に3球で同点に追いつきさらに逆転して勝利しました。中村奎太投手と河村唯人投手の好投して2失点と抑えていました。

打線は4試合で30得点と破壊力があるので、準決勝でも自慢の打線に注目が集まります。また、西東京大会から接戦で勝ち進んでいるので勝負強さもあります。

金足農はエースの吉田選手を中心に横浜高校、近江高校では大逆転で勝利しました。吉田選手が最小失点と4試合連続完投しています。ベスト4では勢いが一番あるチームですね。

日大三と金足農は日大三が勝利すると予想します。

日大三 16-3 折尾愛真
日大三 8-4 奈良大付
日大三 4-3 龍谷大平安
下関国際 2-3 日大三

金足農 5-1 鹿児島実
金足農 6-3 大垣日大
横浜 4-5 金足農
近江 3-4 金足農

第2試合:済美(愛媛)対大阪桐蔭(北大阪)

済美高校は、中央学院、済美、高知商、報徳学園と2点差以内の大接戦で勝利しています。済美は準優勝した以来のベスト4で準々決勝ではエースの山口直哉投手を温存しての試合になったので準決勝では体力が回復していると思うので、万全な体制だと思います。

優勝候補の大阪桐蔭から先制点を取って主導権を握ることができればチャンスがあると思います。

大阪桐蔭から準々決勝までは本来の力が出せていないように感じていましたが、準決勝では浦和学院の好投手を打ち崩して4本のホームランで11得点と打線が爆発しました。

藤原恭大選手、根尾昂選手、柿木蓮選手と注目選手が集まっていますが、実力は今大会No,1です。大阪桐蔭は2度目の春夏連覇がかかっているのでここまできたら優勝しかないでしょう。

大阪桐蔭と済美の試合は大阪桐蔭が勝つと予想します。

作新学院 1-3 大阪桐蔭
大阪桐蔭 10-4 沖学園
大阪桐蔭 3-1 高岡商
大阪桐蔭 11-2 浦和学院

済美 5-4 中央学院
星稜 11-13 済美
済美 3-1 高知商
済美 3-2 報徳学園

2018年夏の甲子園の決勝戦を予想

2018年夏の甲子園の決勝戦を予想してみました。

ベスト4まで残っているチームは全て力がありますが、決勝戦は大阪桐蔭対日大三になると予想しています。

大阪桐蔭は毎試合先発を変えるだけの投手力があります。さらに準決勝では藤原恭大選手、根尾昂選手、石川瑞貴選手と3人がホームランを打っていますので、打線も強力です。野手も投手もスキがないチームとなっています。

日大三は強力打線で勝ち進んできましたので、準々決勝、決勝でも打ち勝つことになると思いますが、大阪桐蔭は好投手もたくさんいるので打つのは難しいと思います。

春夏連覇で大阪桐蔭が優勝しそうです。

準決勝・決勝での前売りチケット

準決勝と決勝での前売りチケットの2018年8月19日(日)の10時発売されます。

準々決勝の当日チケットは朝の5時40分に売り切れてしまうほどの人気です。

第100回の記念大会なので


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