一色恭志選手は青山学院大学で箱根駅伝でも1年生の時から活躍された選手です。大学駅伝で知らない人がいないであろう一色恭志選手は東京オリンピックに向けて頑張るそうです。

今年は青山学院大学でエースとして箱根三連覇、三冠の同時達成の完全優勝でチームに貢献しました。

2017年3月5日(日)に行われたびわ湖毎日マラソンは最初の5kmの給水が取れなかったことが原因で、途中棄権になってしまいましたが、この経験を次回に繋げてもらいたいと思います。

世界選手権の出場はなくなりましたが、東京オリンピックでは活躍してもらえたら嬉しいです。

今回は一色恭志選手の

・彼女が堀川倫なのか?
・進路先はGMOアスリーツで服部弾馬選手と同じなのか?
・フォームについて

について紹介します。


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一色恭志選手の彼女は堀川倫さんなのか?

一色恭志選手の彼女が堀川倫さんとの噂について確認して見ましょう。

堀川倫さんは、積水化学工業に在籍していて2016年03月31日にマラソン選手として現役を引退しています。

堀川倫さんは、一色恭志選手と同じ高校の豊川高校に通っていました。簡単なプロフィールを以下に載せておきます。

誕生日:1996年6月24日(20歳)
身長:158cm
体重:44キロ
出身地:宮崎県
好きな食べ物:マカロン、肉
好きな芸能人:福士蒼汰

一色恭志選手は豊川高校の前は宮城県の仙台育英に通っていて、地元が宮城県で堀川倫さん仙台育英に通っていましたが、一色恭志選手は転校しているので仙台育英時代に出会っていた可能性はあるかもしれませんが、豊川高校での出会いの方が高いと思います。

豊川高校では一色恭志選手は3年の時に堀川倫さんが1年だったので、この時に出会っていたのではないかと思います。

ネットで堀川倫さんを調べてみると「一色と早く結婚しちゃえよ」と書かれていましたので、彼女が堀川倫さんだと噂になっているのではないかと思います。私は実際に付き合っている可能性もあるのではないかと思ってますよ。

一色恭志選手の進路先はGMOアスリーツなのか?服部弾馬選手と同じ?

一色恭志選手の進路先は、GMOアスリーツに入社します。約10社からオファーがあったけど、なぜ2016年4月1日に創設されたばかりのGMOアスリーツに決めたのでしょうか?

青山学院大学の恩師でもある原晋監督がアドバイザーとして指導してもらえることが決めてでしょう。

一色恭志選手は1年生の時から大学駅伝で結果を残しており、指導された原晋監督がいることが安心してマラソンにも取り組めると思ったのでしょうね。マラソンに集中できる環境だと思うので、2020年の東京オリンピックに向けて頑張ってもらいたいです。


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高校の同級生でもある服部弾馬選手はトーエネックに入社するみたいです。私もマラソンの会社にも詳しい方ですが、トーエネックは知りませんでした。

トーエネックは愛知県にあり、豊川高校も同じ愛知県なので、愛知県が好きなのかもしれません。

一色恭志選手の記録

高校

2010年 全国高校駅伝 8分21秒 2区 2位 仙台育英高校4位
2011年 全国高校駅伝 14分13秒 7区 区間賞 仙台育英高校12位
2012年 全国高校駅伝 23分21秒 4区 区間賞 豊川高校初優勝

大学

2013年

世界クロスカントリー選手権大会ジュニア 男子8km  23分17秒 31位 団体の部5位
出雲全日本大学選抜駅伝競走 3区 23分31秒 区間7位
全日本大学駅伝対校選手権大会 1区 43分38秒 区間6位

2014年

東京箱根間往復大学駅伝競走 1時間2分15秒 1区 区間6位 1年生歴代最高タイム
関東学生陸上競技対校選手権大会 1時間4分26秒 ハーフマラソン 2位
全日本大学駅伝対校選手権大会 43分46秒 1区 区間6位

2015年

日本学生ハーフマラソン選手権大会 1時間2分11秒 優勝
東京箱根間往復大学駅伝競走 1時間7分45秒 2区 区間3位 青山学院大学往路、復路、総合初優勝
ユニバーシアード競技大会 ハーフマラソン 1時間4分52秒 2位 団体の部優勝
出雲全日本大学選抜駅伝競走 29分11秒 6区 区間2位
全日本大学駅伝対校選手権大会 43分11秒 1区 区間2位

2016年

東京箱根間往復大学駅伝競走 1時間7分35秒 2区 区間3位 青山学院大学往路、復路、総合優勝
東京マラソン2016 2時間11分45秒 日本人3位、総合11位
関東学生陸上競技対校選手権大会10000m 28分45秒33 2位
関東学生陸上競技対校選手権大会5000m 13分51秒15 1位
出雲全日本大学選抜駅伝競走 29分34秒 6区 区間2位
全日本大学駅伝対校選手権大会 57分48秒 8区 区間2位

2017年

東京箱根間往復大学駅伝競走 1時間7分56秒 2区 区間3位 青山学院大学往路、復路、総合優勝

自己ベストタイム

5000m:13分39秒65(2016年)
10000m:28分23秒40(2014年)
ハーフマラソン:1時間02分09秒(2015年)
マラソン:2時間11分45秒(2016年)

服部弾馬選手の記録

1500m:3分42秒06(2015年)
3000m:8分00秒82(2016年)
5000m:13分34秒64(2016年)
10000m:28分55秒31(2014年)
ハーフマラソン:1時間02分31(2014年)
30km:1時間31分31秒(2015年)

一色恭志選手のフォーム

一色恭志選手のフォームは、上下にブレることなく、安定感のある走りが魅力的です。原晋監督も絶賛しているくらいいいフォームみたいなので、マラソンをやっている方はぜひ、参考にしてみてください。

まとめ

色恭志選手の彼女が堀川倫さんかはわかりませんでした。進路先は創設されたばかりのGMOアスリーツですが、2020年の東京オリンピックに向けて努力して夢を叶えてもらいたいと思います。


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