3月2日に放送された「奇跡体験!アンビリバボー」出演時に披露した入矢麻衣さんのネタが、Sexy Zoneファンのみならず、ネットで炎上騒ぎになりました。

「痛快!スカッとジャパン」で見せる演技に、過去にはM-1グランプリに挑戦し、バラエティ番組での芸人顔負けの顔技を披露し、モデルとしてスレンダーなボディも魅せてくれる入矢麻衣のマルチな活動が光ります。

テレビ朝日系朝の情報番組「おはよう朝日」では、リポーターとして朝から全国に元気を届けてくれていますね。

入矢麻衣さんとの韓国との関係性、出身は朝鮮学校なのか。実家は明石にある焼肉屋?出身中学、高校について調べてみました。


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入矢麻衣さんは韓国で朝鮮学校出身なのか?

入矢麻衣さんは、在日韓国人四世と自身でも公表しており、中学までは朝鮮学校に通っていたと、日韓合作ドキュメンタリー映画「海峡をつなぐ光~玉虫と少女と日韓歴史ロマン~」(2011年公開)でのインタビューで答えていました。

日本で生まれ育ちながらも、在日韓国人として朝鮮学校に通う人は多くいます。しかし、立場や偏見の目を考え、隠す人も多くいると思います。

その中で、入矢麻衣さんには、日本文化も韓国文化も分け隔てなく愛を持って接していると自信をもって言える強さがあります。

「海峡をつなぐ光~玉虫と少女と日韓歴史ロマン~」の監督が入矢麻衣さんを選んだわけとして、ビジュアルの良さだけでなく、一番屈託がなかったと言っています。

監督は、僕らが思っているよりも日韓の溝がないということを学ばせてくれた。日本と韓国の関係は難しいところで、その中でも在日問題は日本が反省するべき点はたくさんあるけれど、そういうことを深く考えすぎていた。と語っており、多分年代的に中年以降で監督と同じような考えを持っている方々も多いのではないでしょうか。

古い文化を大切にしつつ新しいものに目をむけていくという、前向きに時代を変えていく若者の考えが広まってほしいというメッセージが、日本にいながら朝鮮学校に通って両国の文化、思想を習い、そこから沢山のものを吸収してきた入矢麻衣さんに結びついたのだと思います。

入矢麻衣さんは明石の焼肉屋が実家なのか?

入矢麻衣さんの実家は、兵庫県明石にある「のびあに」という焼肉と韓国料理の店です。


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仕事などで実家の方に行った時は実家の焼き肉で焼肉や韓国料理を食べていることを、Twitterやブログで載せています。体のわりに大食いだそうで、太らない体質は羨ましいです。

入矢麻衣さんの実家の焼肉屋の「のびあに」は、飲み放題、コース料理、本格韓国料理はもちろん、野菜料理にこだわる健康・美容メニューがあったり、個室もあるので、宴会等の他、家族連れや、カップル、女子会によく使われているようです。

入矢麻衣さんには妹さんがいてよく一緒に実家の焼肉屋でお食事しているようです。

入矢麻衣さんの中学や高校はどこなのか?

入矢麻衣さんは在日韓国人四世ということを公にしており、「海峡をつなぐ光~玉虫と少女と日韓歴史ロマン~」出演のインタビューの時に中学校まで朝鮮学校に通学していたと話していました。

芸能界で活躍する人の多くが触れぬ話題を自ら公表したのは、映画のためだけではないような気もします。

大きなリスクを負う自身の出生のことを公にしたのは、何かと問題になる在日問題に若者として、これから先を前向きにとらえていきたいという気持ちがあったように思えます。

それに、隠していて噂されるより、堂々と公表したことで潔さがうかがえます。出身中学まではわかったのですが、高校は残念ながら確定できませんでした。

しかし、ブログに載っていた制服の写真が気になります。私服として着るぐらい制服が好きだったようです。

まとめ

入矢麻衣さんは、女優であり、タレントです。

しかし、過去にはM-1グランプリに挑戦したり、バラエティ番組では鼻フックや、パンストを被ったりと、タレントの域を超え、芸人さながらの芸で視聴者を驚かせてきました。

最近ではテレビ番組で披露した一芸がネット炎上するなど大きく騒がれてしまいました。

在日韓国人四世であること、中学まで朝鮮学校に通学していたことなどを公にし、実家は兵庫県の明石市で焼肉屋を営んでおり、入矢麻衣さんも仕事で地元に帰った時は必ず実家で焼き肉を食べるそうです。

残念ながら出身高校はわからなかったのですが、お笑い好きでサービス精神旺盛な入矢麻衣さん、自らを隠すことなく芸能界で活躍する姿は芯の通った輝きを持っています。これからも朝からその元気を届けてくれることを楽しみにしています。


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