井上大仁選手がアジア大会2018年のマラソンで2時間18分22秒で優勝しました。

男子マラソンでは中山竹通氏以来8大会ぶりの金メダルになります。

エルアバシ選手?エラバッシ選手?(バーレーン)どっちが正式名称かわかりませんが、井上大仁選手を妨害したのではないかと話題になっているので検証してみましょう。


井上大仁選手がエルアバシ選手(バーレーン)に妨害?動画や画像で徹底検証

井上大仁選手とエルアバシ選手(バーレーン)がトラックの直線で競い合っている動画になります。

エルアバシ選手がトラックの内側から井上大仁選手を抜こうとしましたが、接触してエラバッシ選手のスピードが落ちて井上大仁選手がそのままゴールして優勝しました。

以下の動画を検証するとエルアバシ選手が井上大仁選手を妨害しているように思います。

トラックで内側から抜くようなことはあまりないと思うので、エラバッシ選手はあせって内側から抜きに行ってしまったのでしょうか。

井上大仁選手は妨害していないので金メダルでしたね。

エラバッシ選手と大迫傑選手との対決は?

エラバッシ選手は4年前の10000mアジア大会で大迫傑選手を振り切って優勝しています。

大迫傑選手との対決でも接戦で優勝しているのでフルマラソンだけではなく長距離に強いことがわかります。

今回のアジア大会では銀メダルとなってしまったので、相当悔しかったと思います。


スポンサーリンク