本日2017年2月26日に行われた東京マラソン2017で井上大仁選手が日本人1位のなりました。

ウィルソンキプサング選手(ケニア)が2時間3分58秒の国内最高記録で優勝しました。

2009年の福岡国際でツェガエケベデ選手(エチオピア)が記録した2時間5分18秒を80秒上回るすごいタイムを出してくれました。

2020年の東京オリンピックにはマラソンの世界記録保持者デニスキメット選手(ケニア)が2014年のベルリンマラソンで出した2時間2分57秒を超すタイムが出る可能性もあることを証明してくれたと思います。

日本人1位となった井上大仁選手の東京マラソン2017や山梨学院時代の記録、弟や彼女について紹介していきます。


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井上大仁選手の東京マラソン2017日本人1位

東京マラソン2017年で井上大仁選手が2時間8分22秒で日本人1位となりました。フルマラソンの以前の記録は2時間12分56秒だったので4分近く自己ベストを上回ったことになります。

私も山梨学院時代から知っていましたが、こんなにいい選手になっているとは思いませんでした。もともと力はある選手なので、東京マラソン2017で日本人1位となったことにより、ロンドン世界選手権内定はほぼ決定だと思います。

本人もまさか日本人1位になれるとはと本人も言っていました。

以下①と②の両方を満たすと即内定になりますが、上記で述べたようにロンドン世界選手権はほぼ決定的ですね。


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福岡国際マラソン
東京マラソン
びわ湖毎日マラソン
で日本人1位


派遣設定記録である
2時間07分00秒以内で走る

井上大仁選手山梨学院出身!

井上大仁選手の箱根駅伝の山梨学院の時の記録です。4年連続で箱根駅伝も走って結果も残しているので、すごいですね。さらに今までのベストタイムをすばらしい記録を出しています。

第88回大会 1区 10位(1時間03分13秒)
第89回大会 3区 7位(1時間06分40秒)
第90回大会 5区 参考(1時間21分11秒)
第91回大会 3区 3位(1時間02分56秒)

1500m:3分49秒64
5000m:13分42秒72
10000m:28分12秒96(県記録)
10マイル:46分51秒
ハーフマラソン:1時間01分39秒
30km:1時間31分46秒
マラソン:2時間8分22秒

井上大仁選手の弟や彼女は?

井上大仁選手の弟さんの情報を調べてみましたが、どこにも書いてないので、いないのではないでしょうか。

彼女についての情報もないので、いない可能性もありますが、もしかしたらいるかもしれません。また、わかったら情報を更新していきます。

まとめ

東京マラソン2017年で井上大仁選手が日本人1位でロンドン世界選手権の出場は決定だと思います。弟さんや彼女もいるかわかりませんが、今後の活躍に期待したいと思います。


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