池袋駅は東京三大副都心というだけあり、観光や行楽スポットがたくさんあります。

また、路線数も多く日本有数のターミナル駅として埼玉や神奈川からも多くの人が集まり、再開発が進む中住みたい街としても人気が上がっています。

人気の池袋駅で1人暮らしをしている女子もたくさんいるでしょう。

今回は池袋で1人暮らしをしている女子や、池袋に買い物に来た女子が1人でも気軽に入れる、安くて美味しいと人気のあるランチのお店を紹介したいと思います。


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ラシーヌ 池袋

パンが美味しいビストロ「ラシーヌ池袋」は、池袋駅から徒歩5分のところにあります。

ビストロといってもパンがメインなので、ビストロというよりカフェのようで女子の人気が高く行列のできる店としても有名です。

お客のほとんどが女子ということで、1人で行っても違和感なくランチを楽しめるのではないでしょうか。

サラダのランチプレートやサンドイッチランチなど人気が高いので、パンだけでなくオーガニックの新鮮野菜もおすすめだと思います。

ランチコースは平日1600円、休日1900円で3種類あります。ラシーヌはランチも人気があるのですが、アフタヌーンティーの人気が高いです。

平日14:30から17:00。休日15:00から17:00までなのですが、カフェメニューのラシーヌのスフレパンケーキは人気が高くネットでも多くの人が話題にしています。

写真を見るとふわふわ感が伝わってきます。

また、パンケーキだけでなくアフタヌーンティーセットは、3段のティースタンドに乗ったたくさんの種類のパンとフリードリンクが時間制限なしでゆっくり楽しめるのです。

ただ、アフタヌーンティーセットの予約は2名からとなっています。また、テイクアウトもできるということで、晴れた日に公園でピクニック気分で食べるのもいいかもしれませんね。

姉妹店として南池袋公園内にラシーヌファームトゥーパークもあるので、どちらもお勧めします。

ラシーヌ池袋は、昼はランチ、午後はティータイム、夜はビストロとして、何度も訪れたい店ですね。

メゾンカイザー 池袋サンシャイン店

池袋のサンシャインシティにある「メゾンカイザー池袋サンシャイン店」は、ベーカリーとしてもカフェとしても楽しめます。

ランチは予約できないのですが、平日だけでなく土日も営業しているので、休日に行けるのは嬉しいですね。

行列ができるほどの人気店で予約できないとなれば早めに行くか時間をずらして行くことをお勧めします。

3種類のランチメニューがあり、2時間制となっています。嬉しいのはランチメニューを注文すると、常時用意している15種類以上のパンを好きなだけ食べられるということなのです。

メゾンカイザーはテレビ番組の企画で、フランス人が選ぶパン屋で1位になった店なので、そのパンが食べ放題となると人気だということがわかりますね。

カウンター席もあるので女子でも1人で気軽に来店できるのではないでしょうか。

テラス席もあるのですが、こちらはコーヒー・紅茶が飲み放題となっているので、パンも食べ放題、コーヒー飲み放題とお得感がたくさんあります。

予約はできませんが、1人だと気が向いた時に混雑状態を見てふらっと寄れるので、サンシャインシティをぶらっとしながらランチを楽しむのもいいかもしれませんね。

ロクシタンカフェ 池袋

コスメティックブランドでおなじみのロクシタンですが、その素材にこだわった体にいいものとしてコスメだけでなく「ロクシタンカフェ」として都内に3店舗を構えました。

「ロクシタンカフェ池袋」は、テラスでゆっくりのんびり陽の光を浴びながらランチを楽しめるお店です。

店員の接客態度も良く気持ちよく食事ができると評判がいいです。こだわりの詰まった野菜たっぷりのランチメニューもいいですが、カフェということでロクシタンの名前がついたスィーツなど美味しいとおすすめです。


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メニューは季節限定メニューとして、ローストベーコンと旬野菜のサラダセットや、チキンと旬野菜のクリームスープセット、お食事サラダとしてローストビーフサラダトリュフドレッシングや、プレミアムクラブサラダなどあります。

また3種類のサンドウィッチなどもあります。どれも野菜たっぷりなので体にいいランチセットですね。

価格は1950円からと1人ランチでは安いと思わないかもしれませんが、たまに贅沢なランチをゆっくり楽しむのもいいと思います。

麺屋 六感堂

体にいいと言われているユーグレナを使った麺が評判のラーメン店「麺屋六感堂」ですが、なんと、おぎやはぎの矢作さんの同級生が麺屋六感堂の店主なのだそうです。

ラジオでラーメン激戦区の池袋に店を構える難しさを語りながらも感動したと語っていました。

それに嵐の番組でも話題の女子ラーメンということで紹介されていました。

家系ラーメン屋などは男性の客が多く、なかなか女子1人で入るのも躊躇してしまいますが、麺屋六感堂は、緑の麺ということで店構えも緑を基調としており、清潔感があるので女子が1人で行っても違和感がないです。

メニューは女子が好きそうな塩グリーン麺ゆずみつばや、普通の醤油や塩ラーメンもあります。

また、鴨の和えそば、醤油と塩のつけそばなどもあります。パクチーやゆずなどのトッピングもできます。

フェイスブックの公式アカウントを見ると、その日限定のラーメンなど紹介しているのでぜひチェックしてみて下さい。

特製醤油グリーンと特製塩グリーンは1200円ですが他のメニューは1000円以内で食べられるので、安くて美味しくて体にいいとなれば女子受けすること間違いないでしょう。

キッチン Oh!Way

「キッチン Oh!Way」は、立て看板に書いてあるように街の洋食屋そのもののお店です。

外装も可愛いですが、店内には至る所に可愛い雑貨やおもちゃなど飾ってあり、ほっこりしながら家庭料理を食べる感覚になります。

おおうえシェフの名前からとったキッチン Oh!Way。ネーミングセンスもシャレが効いてますね。

牛スジシチューかけハンバーグステーキや、アボガドのせハンバーグステーキわさび醤油ソース、目玉焼きのせジャーマンハンバーグステーキ、チェダーチーズ入りダブルチーズハンバーグステーキなどのハンバーグがメインのメニューのようですが、サクサクポークカツレツデミグラスソース、牛スジシチューかけふわとろオムライスなど写真を見ても馴染みのある街の洋食屋という感じです。

値段は殆どのメニューが1300円と安いです。

月曜日が定休日ですが、日曜日はランチのみ営業しているので休日のランチも楽しめます。

おおうえシェフが、以前放送されていたドラマ「ランチの女王」を見て洋食屋に憧れを持ち夢を叶えてオープンしたキッチン Oh!Way。

その美味しさからランチ時は満席で相席になるときもあるそうです。

家庭的な雰囲気の店なので女子が1人でも入りやすいかもしれませんね。

まとめ

最近は女子1人でも入りやすい飲食店が増えました。

それに伴って今まで1人では恥ずかしいと躊躇していた女子も気軽に1人で食べに行くという人も増えてきましたね。

女子のランチ会などもいいですが、たまには1人でゆったりとランチを楽しむのもいいかもしれないですね。

今回紹介したお店は人気のある店ばかりで行列ができるのも普通のようですが、お店によっては1人だと席の確保も簡単にできるので、タイミングが合えば待たずに入れるかもしれません。

1人で食事をしている女子が珍しくなくなってきているので、休日に1人の時でも美味しいランチを探しに出かけるのも楽しいのではないでしょうか。

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