博多で活躍するアイドルグループHKT48。AKBグループでも若いメンバーが多いHKT48の人気順は?2017年のランキングも気になるあなたの推しメンは誰?

HKT48とは、秋元康さんが総合プロデューサーを務める、アイドルグループであり、2011年10月23日に誕生し、福岡市を拠点に活躍しています。HKTとは、博多から命名されました。

東京都の秋葉原に拠点を置く、AKB48の全国展開第3弾の姉妹ユニットとして結成され、(第1弾は愛知県名古屋市栄のSKE48・第2弾は大阪府大阪市難波のNMB48)結成時の平均年齢は、姉妹ユニットの中で最も若い13.8歳でした。

HKT48でも人気のあるトップ10は誰なのか気になります。


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第10位松岡はなさん

松岡はな

第10位の松岡はなさんは、AKBグループとしての活動は2014年9月23日バイトAKBから始まります。2015年2月28日にバイトAKB雇用契約期間満了後、5月10日「第2回AKBグループ ドラフト会議」において、HKT48チームHに第1巡目で指名されます。

6月27日にHKT48メンバーとしてお披露目の後、8月30日にHKT48ひまわり組「パジャマドライブ」で劇場公演デビューとなります。

2016年3月30日正規メンバーへの昇格とチームTⅡ所属が発表と、まだHKT48メンバー歴は浅いですが、8枚目のシングル「最高かよ」でセンターを務めたことにより一気に注目度を上げ、2年間のバイトAKBとしての活動が活かされた形になりました。

第9位 松岡菜摘さん

松岡菜摘

第9位の松岡菜摘さんは、2012年3月4日、第1期研究生から選抜された16名でチームHが結成され、それからの4年間チームHの一員として活動してきましたが、2016年7月11日よりチームHのキャプテンとしてチームを任される立場になります。

キャプテンとしてチームHをけん引するこれからの活躍に期待します。

第8位 森保まどかさん

森保まどか

第8位の森保まどかさんは、2011年7月10日HKT48第1期生オーディションに合格し、10月23日「フライングゲット」発売記念全国握手会イベントで他のHKT48メンバーと一緒にお披露目後、11月26日のHKT48劇場こけら落とし公演で劇場デビューし活動を始めます。

幼稚園年長の時から8年間ピアノを習っており、その腕前は「第1回ヨーロッパ国際ピアノコンクール・イン・ジャパン」9位入賞などの受賞歴もあります。

絶対音感も持つ音楽での強さに対し、幼少時からピアノのレッスンに集中した影響で運動が苦手であり、逆上がりができない、自転車をこぐのも苦手という意外な面も持っています。

HKT48のシングル曲殆どの選抜メンバーに選ばれるなど、HKT48結成時からの活躍は後輩にも手本になる存在だと思います。

第7位 田島芽瑠さん

田島芽瑠

第7位の田島芽瑠さんは、2012年6月23日HKT48第2期生オーディションに合格し、9月30日の「PARTYがはじまるよ」公演での劇場公演デビューから活動を始めます。

第2期生ながらHKT48メジャーデビューからのシングル曲殆どに選抜されるなど、その実力は秋元康さんにも評価されるほどです。

しかし、2017年2月15日発売の9枚目のシングル「バグっていいじゃん」で選抜メンバーから外された時には、悔しい気持ちを素直に表しています。負けず嫌いのプロ根性で、これからも切磋琢磨しながら活躍してほしいです。

第6位 田中美久さん

田中美久

第6位の田中美久さんは、2013年8月、HKT48第3期生オーデションに合格し、11月2日「パジャマドライブ」のバックダンサーとして活動し始めます。


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2014年3月12日発売の3枚目のシングル曲からは全曲選抜メンバーに選ばれている田中美久さんですが、12歳でデビューし今まだ16歳、一番吸収しやすい年齢だと思います。これからの活躍がますます楽しみなアイドルです。

第5位 矢吹奈子さん

矢吹奈子

第5位の矢吹奈子さんは、2015年からAKB48との兼任として活躍しています。0歳より子役として活躍する矢吹奈子さんは14年という芸歴の長さを持ちます。

小学低学年からファンだったAKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍したことでHKT48のオーディションを受け、見事合格し同じメンバーになるという夢を叶えました。

(指原莉乃さんがHKT48に移籍する前に、AKB48の握手会でAKB48のオーディションを勧められましたが年齢条件に合わず諦めなければならなかったのです。)

これから伸びるだろうと思われる要素を持っています。

第4位 朝長美桜さん

朝長美桜

第4位の朝長美桜さんは、2014年からAKB48との兼任として活躍しています。

おっとりしたイメージですが、負けず嫌いな面もあり、そのギャップがファンから応援される要因でもあります。センターを務めた経験を活かし、アイドルとして飛躍したい気持ちも活力になっていると思われます。

第3位 兒玉遥さん

兒玉遥

第3位の兒玉遥さんは、2013年からAKB48との兼任として活躍しています。

元気の良さに加え、はるっぴの愛称と滑舌のちょっと悪いところが可愛いと、いじられながらも皆から応援されています。HKT48のシングル曲でのセンター率が高いのも兒玉遥さんが魅力的だという表れでしょう。

第2位 宮脇咲良さん

宮脇咲良

第2位の宮脇咲良さんは、2014年からAKB48との兼任として活躍しています。

2014年11月26日発売のAKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」では渡辺麻友さんとダブルセンターを務め、2016年3月9日発売のAKB48の43枚目のシングル「君はメロディー」では単独センターを務めるなど、HKT48に留まらない活躍は、宮脇咲良さんのアイドルとしての実力を現しているでしょう。

第1位 指原莉乃さん

指原莉乃

第1位の指原莉乃さんについては誰もが認めるくらい、アイドルとしてまた劇場支配人として頑張っている姿が見られます。

握手会などでトラブル発生時の迅速な対応の仕方は、立場上の責任感と年長者という気持ちがよく表れています。そして後から混ざる孤独感を味わっているからこそ団結力・結束力を大事にできるのではないでしょうか。

まとめ

福岡市・博多を拠点とし、AKB48の姉妹ユニットとして活動しているHKT48。数あるアイドルグループでも最も大きいといえるAKBグループ。今ではAKB48の他に国内外合わせて6つの姉妹グループが活躍しています。2017年7月には7つ目のユニットの発表も控えており、メンバーの数は総勢400人を超えるほどです。

その中でHKT48は3つのチームメンバーと研究生合わせて52人構成でできています。大人数でもあり、年齢の差もある中で、一人ひとりセンターになりたい、選抜メンバーに選ばれたいと日々頑張っています。

その頑張りはファンにも伝わってきて、毎年行われている選抜総選挙はテレビ中継されるほど、メンバーだけでなくファンも気になる一大イベントです。

2017年始まって間もないですが、今年のランキングはどうなるのか今から楽しみでもあり、活躍にも期待します。


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