全国高校サッカー選手権2022の優勝候補・予想!注目選手は?

全国高校サッカー選手権大会は、第100回と記念すべき大会となります。

久しぶりの国立競技場での試合が開催されるということで選手もモチベーションが高いのではないでしょうか。

全国高校サッカー選手権2022の優勝候補、優勝予想、注目選手について紹介します。


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全国高校サッカー選手権2021-2022年の日程

全国高校サッカー選手権は、2021年12月28日(火)~2022年1月10日(月)まで開催されます。

準決勝は、1月8日(土)、決勝は1月10日(月・祝日)です。

国立競技場での決勝は8年ぶりとなります。

全国高校サッカー選手権2022年の出場校一覧

都道府県 高校 出場回数
北海道 北海 2年ぶり11回目
青森 青森山田 25年連続27回目
岩手 専大北上 2年ぶり2回目
宮城 仙台育英 5年連続36回目
秋田 秋田商業 2年ぶり46回目
山形 羽黒 3年ぶり8回目
福島 尚志 2年ぶり12回目
茨城 鹿島学園 2年連続10回目
栃木 矢板中央 5年連続12回目
群馬 前橋育英 2ぶり24回目
千葉 流経大柏 3年ぶり7回目
埼玉 西武台 11年ぶり4回目
東京A 堀越 2年連続4回目
東京B 関東第一 2年連続4回目
神奈川 桐光学園 3年ぶり12回目
山梨 山梨学院 2年連続8回目
新潟 帝京長岡 4年連続9回目
富山 富山第一 7年連続32回目
石川 星稜 2年連続30回目
福井 丸岡 4年連続32回目
長野 市立長野 初出場
岐阜 帝京大可児 3年連続8回目
静岡 静岡学園 2年ぶり13回目
愛知 中部大第一 初出場
三重 三重 4年ぶり2回目
滋賀 草津東 2年ぶり12回目
京都 東山 3年ぶり4回目
大阪 阪南大高 6年ぶり2回目
兵庫 滝川第二 4年ぶり21回目
奈良 奈良育英 10年ぶり14回目
和歌山 近大和歌山 12年ぶり8回目
鳥取 米子北 12年連続17回目
島根 大社 2年連続11回目
岡山 岡山学芸館 2年ぶり4回目
広島 瀬戸内 3年ぶり2回目
山口 高川学園 3年連続27回目
香川 高松商業 4年ぶり24回目
徳島 徳島商業 11年ぶり40回目
愛媛 今治東 2年ぶり2回目
高知 高知 2年ぶり17回目
福岡 東福岡 2年連続22回目
佐賀 佐賀東 2年連続12回目
長崎 長崎総科大附 2年ぶり8回目
熊本 大津 3年ぶり18回目
大分 中津東 7年ぶり5回目
宮崎 宮崎日大 2年連続2回目
鹿児島 神村学園 5年連続9回目
沖縄 西原 31年ぶり4回目

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全国高校サッカー選手権2021-2022年の優勝候補・優勝予想

全国高校サッカー選手権の優勝候補は、青森山田高校になります。

青森山田高校は、インターハイや高円宮杯でも優勝しているため、高校サッカー選手権で優勝すると3冠を達成できます。

3年連続で決勝戦まで勝ち進むことができるのでしょうか。

青森山田高校

夏のインターハイで優勝しました。決勝戦までは実力で他校を圧倒しています。

プレミアリーグEAST首位で得点力と守備力も高く、総合力で今大会No.1の優勝候補です。

Jリーグ内定の松木玖生選手、宇野弾斗選手など注目選手がチームを引っ張ります。

また、全国高校サッカー選手権は2年連続で準優勝ということで2022年も優勝を狙うことになると思います。

静岡学園高校

Jリーグ内定の古川陽介選手、川谷凪選手、伊東進之輔選手、玄理吾選手など戦力は充実しています。

夏のインターハイでは青森山田高校に敗れて準決勝敗退。圧倒的な実力差でシュートが一本も打てずに負けています。

青森山田高校へのリベンジをするために、決勝戦まで負けられない試合が続きます。

大津高校

熊本県大会では32得点0失点と圧倒的な力で優勝しています。

4戦32得点ということで1試合8得点で無失点と他を寄せ付けないほどの強さでした。

プレミアリーグでも4位と実力を証明しています。

全国高校サッカー選手権2021-2022年の注目選手

松木玖生選手(青森山田)
宇野禅斗(青森山田)
古川陽介選手(静岡学園)
川谷凪(静岡学園)
福田師王選手(神村学園)
チェイス・アンリ選手(尚志)


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