全国高校野球選手権大会も今年で99回目を迎えます。

今年の注目選手の早稲田実業の清宮幸太郎選手は西東京大会で負けてしまったので、見ることはできませんが、その他にもドラフト候補になりそうな選手がたくさん出場します。

将来注目される選手を甲子園で観戦したいと思いますので、夏の甲子園のチケット当日券の値段や何時までに購入すれば試合を観戦できるのか紹介していきます。


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夏の甲子園2017年の日程

第99回の全国高校野球選手権大会の日程になります。

甲子園での試合の期間は2週間となっていますので、決勝まで行くチームはかなり大変な日程となっています。

  • 組み合わせ抽選会:8月4日(金)
  • 開会式:8月7日(月)
  • 閉会式:8月21日(月)

高校野球 甲子園チケットの当日券の値段

高校野球甲子園でのチケットの当日券の値段は、外野席は無料でその他の席は、600円~2000円で観戦することができます。

1塁特別自由席と3塁特別自由席は、子供(4歳以上・小学生以下)の値段が安くなっています。お一人様5枚まで購入することができます。

チケットでおすすめなのは、中央特別自由席です。選手との距離が近いし、球場全体を見渡せるので、人気の席となっています。

1塁特別自由席、3塁特別自由席の前売り券は、試合前日の午後6時までローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、サークルK・サンクスにて購入することができますが、売り切れの可能性があります。


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席種 一般 子供
中央特別自由席 2,000円 2,000円
1塁特別自由席 1,500円 600円
3塁特別自由席 1,500円 600円
1塁アルプス席 600円 600円
3塁アルプス席 600円 600円
外野席 無料 無料

 

席種 一般 子供
中央特別自由席 1,000円 1,000円
1塁特別自由席 750円 300円
3塁特別自由席 750円 300円
1塁アルプス席 300円 300円
3塁アルプス席 300円 300円
外野席 無料 無料

 

甲子園チケット

夏の甲子園チケットの当日券は何時までに買えばいいのか?

甲子園のチケットの当日券は何時までに買えば大丈夫なのでしょうか。

当日券を何時までに買えばいいのかというと、全ての試合が終わる前までに買えば見ることができます。

最終試合の9回までに購入すれば見ることができますが、そんなに遅く行く人はいないでしょうね。

当日券は最終試合の4回終了までなら球場窓口、それ以降は本大会本部窓口での販売となります。

まとめ

高校野球の甲子園のチケット当日券の値段は、無料から2000円までとなっています。

最終試合が終わるまでにチケットを購入できれば観戦することができます。

今年の高校野球の甲子園の決勝は満員になることもあるので、球場に早く行ってチケットを買うといいでしょう。


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