最近は至る所でヒアリが日本で発見されています。今の状態では、ヒアリが日本でも発見さて続けてしまいそうです。

現段階でヒアリは日本のどこが生息地となっているのでしょうか。さらに東京や名古屋などで被害が発生しているのか確認してみましょう。


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ヒアリは日本のどこが生息地なのか?東京や名古屋でも発見!

ヒアリ(火蟻)は特定外来生物にも指定されています。日本のアリとの違いを簡単に説明すると普段見ている黒いアリが日本のアリで、赤茶色になっているアリがヒアリになります。色で見分けるとわかりやすいと思います。

現在のヒアリの生息地はどこかというと、日本、南米、アメリカ、中国、オーストラリアを中心に発見されています。

日本では、2017年7月14日までに7ヶ所で発見されています。日本で発見された場所はどこかとういうと、5月26日に兵庫県尼崎市、6月18日に神戸港人工島ポートアイランド、6月30日に名古屋港鍋田埠頭、7月3日に大阪南港、7月5日に兵庫県尼崎市内、7月6日に東京都大井埠頭、7月14日に横浜港本牧ふ頭になります。

約二ヶ月の間で7箇所で発見されているので、今後はもっと増えていってしまいそうですね。私の住んでいる埼玉県はまだ見つかっていませんが、今の状況では近いうちに見つかりそうなので、対策など準備はしていきたいと思います。それにしてもヒアリなんて怖いので、見たくもないですけど・・・。みなさんも注意して行動するといいと思います。


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ヒアリ日本どこ

ヒアリは東京や名古屋横浜で被害発生!

ヒアリが日本に上陸してしまいましたが、東京、名古屋、横浜などで被害は発生しているのでしょうか。

先日の7月14日に横浜では約700匹のヒアリが発見されていますが、被害は出ていないようです。東京、名古屋、兵庫、大阪でも今のところ被害は出ていないそうです。

日本から近い中国では被害にあっているので、日本でも被害が発生してもおかしくない状況なので注意していきましょう。

日本上陸の原因

ヒアリがなぜ日本に上陸した原因になりますが、中国から運ばれてくるコンテナにヒアリが入っていたことが原因になります。

中国側もわざとだったわけではないと思いますが、コンテナを日本上陸させる前にしっかりと検査していればこんなことにはなっていなかったでしょう。

起きてしまったことはしょうがないので、今後は中国側は日本に送る前にしっかりと検査してから運んでいってもらいたいと思います。

まとめ

ヒアリは日本のどこが生息地なのかというと、兵庫県尼崎市、神戸港人工島ポートアイランド、名古屋港鍋田埠頭、大阪南港、兵庫県尼崎市内、東京都大井埠頭、横浜港本牧ふ頭の7ヶ所になります。

東京や名古屋などでも被害は出ていませんが、中国では被害が出ているので、日本でも注意が必要になりますね。


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