箱根駅伝2019年の往路復路の優勝予想やダークホース、シード権争いについて紹介します。

青山学院大学の5連覇、史上初2度目の3冠がかかる大会になります。

青山学院大学が優勝の大本命になりますが、どこの大学が優勝する可能性があるか確認してみましょう。


箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想

箱根駅伝2019年の往路復路の優勝予想をランキング形式で紹介します。

箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想ランキング1位 青山学院大学

箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想ランキング1位は青山学院大学になります。

箱根駅伝5連覇と史上初の2度目の3冠がかかる青山学院大学が往路復路ともに優勝するのではないかと予想しています。

2018年の箱根駅伝の優勝メンバーが7人残っていてさらに、出雲駅伝、全日本駅伝で活躍した吉田祐也選手、吉田圭太選手などと有力選手がたくさんいます。

前回2区区間賞のキャプテンの森田歩希選手、5区山の神にもなれる竹石尚人選手、6区の山下りのスペシャリスト小野田勇次選手、7区区間新の林奎介選手にも期待がもてますね。

上記の4選手は2019年も同じ区間になることが予想されます。もし往路で優勝できなくても6区7区で逆転できる力があるので総合優勝する可能性が高いと思いますね。

青山学院大学の箱根駅伝エントリーメンバー一覧になります。

選手名 学年 10000m ハーフマラソン
森田歩希 4年 28.44.62 1.03.01
林奎介 4年 28.40.11 1.03.29
梶谷瑠哉 4年 28.39.07 1.03.19
小野田勇次 4年 28.57.30 1.03.42
橋詰大慧 4年 28.28.08 1.02.46
橋間貴弥 4年 29.08.85 1.04.39
山田滉介 4年 29.21.74 1.03.45
竹石尚人 3年 29.22.79 1.04.10
鈴木塁人 3年 28.31.66 1.02.55
吉田祐也 3年 29.17.48 1.03.55
生方敦也 3年 29.08.39 1.06.57
吉田圭太 2年 28.27.40 1.04.31
岩見秀哉 2年 28.49.13 1.03.13
神林勇太 2年 29.23.52 1.03.56
湯原慶吾 1年 28.53.57 1.04.44
飯田貴之 1年 1.03.39

箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想ランキング2位 東洋大学

箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想ランキング2位は東洋大学になります。

東洋大学は前回総合2位で往路を優勝しています。前回大会のメンバーは9人残っています。

2018年の出雲駅伝2位、全日本3位と安定した成績を残しています。

2018年の箱根駅伝では1区区間賞の西山和弥選手、2区区間3位相澤晃選手、3区区間賞の山本修二選手が2019年も往路で同じような結果を残すことができれば往路だけではなく総合優勝の可能性もあると思います。

他の選手も自己ベストを更新しているので往路で差をつけることができれば面白い展開になるのではないでしょうか。

東洋大学の箱根駅伝エントリーメンバー一覧になります。

選手名 学年 10000m ハーフマラソン
小笹椋 4年 29.01.06 1.04.14
山本修二 4年 28.50.64 1.02.56
中村拳梧 4年 29.21.96 1.03.17
相澤晃 3年 28.17.81 1.02.05
今西駿介 3年 29.17.37 1.03.42
小室翼 3年 30.18.46 1.05.05
土壁和希 3年 29.46.26 1.04.42
浅井崚雅 2年 29.35.05 1.03.37
大澤駿 2年 29.16.92 1.07.12
田中龍誠 2年 29.20.02 1.06.29
田上建 2年 29.42.12 1.05.05
吉川洋次 2年 28.53.51 1.03.48
野口英希 2年 29.45.11 1.04.19
西山和弥 2年 28.35.72
大森龍之介 2年 29.19.93
鈴木宗孝 1年 29.17.89 1.02.56

箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想ランキング3位 東海大学

箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想ランキング3位は東海大学になります。

東海大学は黄金世代と呼ばれる3年生が中心。鬼塚翔太選手、關颯人は10000mを28分前半、館澤亨次は1500m日本代表と実力がある選手がたくさんいます。阪口竜平は11月のハーフマラソンで1時間2分32秒と好タイムを出しています。

2018年の箱根駅伝6区区間2位の中島怜利選手が控えています。東海大学は3年生がどこまで頑張れるかで優勝が見えてくると思います。

選手名 学年 10000m ハーフマラソン
湊谷春紀 4年 28.41.77 1.02.52
湯澤舜 4年 29.13.44 1.03.12
東優汰 4年 1.03.19
鬼塚翔太 3年 28.17.52 1.02.03
郡司陽大 3年 29.05.28 1.03.58
河野遥伎 3年 29.31.50 1.04.48
小松陽平 3年 28.35.63 1.03.07
阪口竜平 3年 1.02.32
關颯人 3年 28.23.37 1.03.12
館澤亨次 3年 1.03.14
中島怜利 3年 29.15.38 1.02.28
西川雄一朗 3年 1.02.42
松尾淳之介 3年 28.50.94 1.02.17
鈴木雄太 2年 29.21.82 1.03.31
西田壮志 2年 28.58.74 1.03.36
本間敬大 1年 1.03.52

箱根駅伝2019年の優勝予想!ダークホースは法政大学

箱根駅伝2019年のダークホースは法政大学になります。

法政大学は前回5区区間賞の青木涼真選手がいるので2019年も期待できると思います。6区も58分台の記録を持っている佐藤敏也選手もいます。さらにエースの坂東悠汰選手が活躍できれば優勝の可能性もあると思います。

ダークホースになりますが、青山学院大学、東洋大学、東海大学と比べると選手層は薄いけど5区までに上位なら期待できると思いますね。

ダークホースの法政大学が頑張りによっては2019年の箱根駅伝が面白くなると思います。


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箱根駅伝2019年シード権争い

箱根駅伝2018年のシード権を獲得している大学になります。2019年のシード権争いはどうなるか確認してみましょう。

  • 青山学院大学
  • 東洋大学
  • 早稲田大学
  • 日体大学
  • 東海大学
  • 法政大学
  • 城西大学
  • 拓殖大学
  • 帝京大学
  • 中央学院大学
  • 優勝予想の青山学院大学、東洋大学、東海大学、法政大学はシード権は獲得すると思います。

    他にシード権争いすることになりそうなのは以下の大学になるのではないでしょうか。

  • 早稲田大学
  • 日体大学
  • 城西大学
  • 拓殖大学
  • 帝京大学
  • 中央学院大学
  • 駒沢大学
  • 順天堂大学
  • 2018年シードを獲得した大学に2019年の箱根駅伝予選会の上位2チームになります。

    駒沢大学は箱根駅伝の予選会で1位で総合力もあるのでシード権争いだけではなく上位の争いもすると思います。

    順天堂大学も他校もライバルにしている塩尻和也選手を中心に頑張ればシード権争いできるのではないでしょうか。

    箱根駅伝のシード権争いにも注目して見ると面白くなります。

    まとめ

    箱根駅伝2019年の往路復路優勝予想の大本命は青山学院大学になります。東洋大学や東海大学も優勝争いに加わると思います。

    ダークホースは法政大学でシード権争いも混戦になるのではないでしょうか。


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