DeNAの後藤武敏選手が引退することがわかりました。引退の理由を紹介します。

また、後藤武敏選手の引退試合や松坂大輔選手との試合はいつになるのでしょうか?

横浜高校の同期で松坂世代の選手がまた一人引退してしまうので、残念な気持ちになってしまいますね。


後藤武敏選手(DeNA)の引退の理由は?

DeNAの後藤武敏選手が引退することになりましたね。先日松坂世代の村田修一選手も引退を表明していました。

後藤武敏選手は、今シーズンは代打の切り札として調整してきましたが、1軍での試合には出ることがありませんでした。

後藤武敏選手は2軍で56試合に出場して、打率は.270の成績を残してきましたが、1軍に上がることができないので、引退の理由になってしまったのではないでしょうか。

2軍で打率を.270と残していたので1軍に上がることができそうですが、他に活躍している選手がたくさんいるので1軍の昇格は難しかったのかもしれません。

1軍で活躍していたら引退していない可能性もあったので、非常に残念なお知らせになってしまいました。

引退後は、打撃のコーチなど球団で働くことになるかもしれないので、これからも野球に携わってほしいと思います。

後藤武敏選手の引退試合は?松坂大輔選手との試合はいつ?

後藤武敏選手は松坂大輔選手が中日へ移籍したので、今シーズンは対戦する機会があると思って頑張って練習していたようですね。

もともと西武で同僚だったので、試合で対戦することはできませんでしたが、今シーズンは、DeNAと中日との試合があるので、対戦する可能性があります。以下の内容をご覧下さい。

昨オフ、松坂が中日への移籍が決まると「対戦が実現すれば夢が1つかなうことになる」とモチベーションに変えた。西武入りした03年に同僚となったが、4年後には松坂がメジャーに挑戦し離ればなれになった。「彼が世代の代表で僕らはその背中を追いかけてきた。松坂世代を終わらせないためにやる」と、今季にかける思いは強かった。「どんな立場でも諦めないで勝負する。夢をかなえたい。そこにいくまで勝負」と話していたG後藤。9月21、22日には中日戦があり、「夢」とした松坂と対決する可能性もわずかながら残されている。

9月21日、9月22日にはDeNA対中日線があるので、後藤武敏選手と松坂大輔選手の対決は残されています。

引退試合はいつになるのか発表されていませんが、21日、22日に出場できれば松坂大輔選手と対戦できる可能性があるので、この日を引退試合になれば松坂大輔と対戦する夢が叶います。

球団側も考えているとは思うので、松坂大輔選手がDeNA戦で投げるとしたら後藤武敏選手がバッターボックスに立つことになりそうですね。

引退試合はいつになるかわかりませんが、松坂大輔選手との夢の対決を見てみたいとファンは思っていることでしょう。


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まとめ

DeNAの後藤武敏選手のの引退の理由は、今シーズン1軍で活躍することができなかったことが原因ではないかと思います。

引退試合や松坂大輔選手との試合はいつになるかわかりませんが、松坂大輔選手との試合がみたいですね。


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