中学2年生の時に芸能界入りした深田恭子さんも、もう34歳になりました。女性がなりたい顔で2位に選ばれるなど、年齢を感じさせない可愛らしさと、時に見せる色っぽさのギャップは魅力的でもありますね。

そして注目されるのは、その髪型にあります。前髪の長さやきりかたによって印象がかなり変わります。以前はミディアムやボブスタイルも見られました。いつも笑顔が可愛い深田恭子さんに近づける髪型の切り方を紹介したいと思います。


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深田恭子さんの髪型!前髪きりかたとは?

深田恭子髪型

深田恭子さんは34歳とは思えないほど笑顔がかわいいので、女性がなりたい顔の2位に選ばれるのが納得できますね。デビューした頃はまだ10代で、幼さと若さゆえの尖ったような顔をしていましたが、30代になって劣化するどころか益々可愛らしさが増しているように見えます。

丸顔が深田恭子さんの特徴でしたが、最近丸顔がちょっとシャープになり、それが若さを引き立たせているようにも思えます。ロングヘアーの印象とともに前髪の長さで顔の印象が全然違って見えるので、そこも深田恭子さんの魅力なのかなと思います。深田恭子さんの前髪のきりかたには何かこだわりがあるのでしょうか?

2015年までは、メイクを自分でやっていたという深田恭子さんは、自分は演じることだけに専念し、メイクはプロに任せるようにしたそうです。そして30代らしく前髪を伸ばして大人っぽく見られるように額を出すようにしたようです。

確かに前髪を伸ばし額を出していると30代の女性らしさが出てきますよね。しかし、額を出すことは自分をさらけ出しているようで恥ずかしいと言っていました。

2015年に、舞台「100万回生きたねこ」で、白い猫を演じるにあたり童心にかえった時「いくつになってもカワイイものはカワイイ。好きなものは好きでいい」と思うようになり、吹っ切れたそうです。

2016年からまた一層可愛くなったと言われるようになったのは、他人を信じてプロに任せたメイクの仕方と、額を隠す前髪が自然体でいられるようになったからかもしれませんね。

深田恭子さんのようなパッツン前髪は、長さが大事です。前髪の絶対領域とされる目の上ギリギリの長さにし、わずかにラウンド状を描くようにすることと、前髪の横幅を目尻に合わせてやや狭くすることでフェイスラインを小さく見せ、目元を強調しながらも優しい印象を与えるようです。


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深田恭子さんのミディアム・ボブも可愛いのか?

深田恭子

ロングヘアーのイメージが強い深田恭子さんは、演じる役に合わせてヘアアレンジを楽しんでいるように思えます。髪型も、20代に出演したドラマではボブカットやミディアムヘアにしていましたね。

ドラマ「幻夜」制作発表記者会見で深田恭子さんはエレガントなパーマのかかったミディアムヘアで登場していますが、可愛いというより綺麗ですね。「華麗なるスパイ」や「専業主婦探偵」では色々なコスプレ姿で楽しませてくれましたが、ボブスタイルなどコスプレに合わせた髪型でシャープな顔も見せてくれました。

深田恭子さんは、ロングヘアーはもちろんのことミディアムヘアもボブスタイルもとにかく可愛いのです。ショートカットにも挑戦したこともありましたが、ボーイッシュなベリーショートも違和感なく可愛いです。

酒豪と言われる深田恭子さんですが、子供の頃から続けている水泳の影響で筋肉質に加え、肥満体質なのか以前のネットでは太ったという話題ばかりでした。

しかし、西倉式美容整体で小顔になったことや、加圧トレーニングにはまっていることなどをテレビ番組内で話しており、他にも美容に関しては色々な努力をしているようです。

その甲斐あってか、以前は太ったという話題だけだった深田恭子さんですが、30代になり以前より若くなって可愛いという話題の方が多くなりました。

まとめ

30代になっても年齢を感じさせない可愛さで話題になっている深田恭子さんですが、その秘訣は前髪にありそうです。30代になり、前髪を伸ばして額を出すようにしていましたが、カワイイという言葉をかけてもらえるのは嬉しいと、自分に無理をせずに前髪を切り以前のような髪型にしたようです。

前髪のきりかたの特徴としてその長さが重要のようですね。役によって少しは長さも変わりますが、目の上ギリギリのぱっつん前髪が一番しっくりくるようです。

以前はミディアムやボブスタイルにも挑戦していましたが、元々の深田恭子さんの顔立ちがいいのでどの髪型にしても可愛いし似合っているのです。これからも笑顔が素敵な深キョンとして親しまれるでしょうね。


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