東京メトロ銀座線京橋駅を出て徒歩1、2分。JR東京駅八重洲口から徒歩6分のところにある「ダバインディア」は行列のできることで有名な本格南インド料理店です。

南インド料理専門店ということで本格的な南インドのカレーや屋台料理、タンドール料理を楽しむことができます。

人気南インド料理店のランチのおすすめメニューは何か、行列ができる有名店とあって、予約はできるのかなど「ダバインディア」について調べてみました。


スポンサーリンク

ダバインディア ランチのおすすめメニューは?

東京メトロ銀座線京橋駅5番出口より徒歩1分。JR東京駅八重洲口から徒歩6分のところにある南インド料理専門店の「ダバインディア」は行列のできることで有名です。

しかし平日はオフィス街という場所柄回転も早く、席数が60席と広い店内ということもあり、10分程度で入れる日もあるとのことです。店内の壁は青くまるで青の洞窟と言われています。

2003年の開店からまもなく15年目を迎えますが今でも人気が途絶えないのは味の良さが物語っていますね。

ランチメニューは、A・本日のカレー850円、B・三食カレー1050円、C・ランチミールス1250円があり、加えて12時以降になるとドーサランチ1250円が用意されます。

Aの日替わりカレーは、辛口・中辛・マイルドの中から選べ、それぞれ中身も違うので何回も行く楽しみがありますし、時間があるときはBやCを選びそれぞれの味をゆっくりと比べる楽しみもあります。

AとBのカレーは、ライスか揚げパンかナンを選ぶことができます。Cは、三食カレーにサンバルカレー、ラッサムスープ、ライス、揚げパン、パパドのセットなので、ボリューミーかもしれないですね。しかし、1250円はコスパのいいメニューだと思います。

また、12時にならないと食べることができないドーサランチは、行列を避けて開店時間に合わせて行くと食べられないことと、行列が一番長い時間帯なのでサラリーマンやOLなどはなかなか食べることができないメニューと言われています。

しかし、女性に人気があるドーサは、半分ドーサで半分ライスか、大きなドーサ1つを選ぶことができ、日替わりカレーとライスがつきます。

「ダバインディア」では、ベジタリアンの人のために内容を変えてくれるサービスもあります。

ランチのおすすめメニューは辛さが選べる本日のカレーもいいのですが、やはり色々な味を楽しむことができるランチミールスか、12時にならないと食べることができないドーサランチでしょう。

男性客が多く女性1人で入るのは勇気がいるとも聞きますが、カウンター席もあるので女性1人でも十分にランチを堪能することができると思います。


スポンサーリンク

土日祝日のランチは平日より待ち時間も少し長いとのことです。

メニューは、A・ランチミールス1700円、B・ドーサセット1900円、C・ホリディランチコース2100円と平日に比べると値段設定も高くなっていますが、使っている米も違いパスマティライスという高級米を使っています。

平日ランチのコメはジャポニカ米なので、値段が少し高くても仕方ないですね。

予約はできるのか?

人気がある「ダバインディア」は残念ながらランチタイムは平日も土日祝日も予約は承っていないとのことです。

土日祝日は長くても30分から1時間ほど待たなくてはならないようですが、平日は回転も早くそれほど待ち時間も気にならないというので、予約なしでもふらっと行けるのではないでしょうか。

「ダバインディア」には2つの姉妹店があり、銀座に北インド料理専門店の「グルガオン」と、カレー・ビリヤニ・タンドール料理専門店の「カイバル」があります。

「ダバインディア」は東京メトロ銀座線京橋駅5番出口から徒歩1、2分。

JR東京駅八重洲口からも徒歩5、6分と近いですし、「グルガオン」と「カイバル」はあまり離れていない場所にあり、どちらも東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅から徒歩で行けます。

「ダバインディア」のランチ営業時間は、平日が11:15から15:00まで、土日祝が12:00から15:00までとなっています。

予約はできませんが、スパイスの効いた本格カレーは並んでも食べる価値がありそうですね。

まとめ

東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩1分、オフィス街にある「ダバインディア」は、南インド料理専門店ということで、ランチメニューのおすすめは4種類のカレーが楽しめるランチミールスか、12時以降に食べられるドーサランチではないでしょうか。

残念ながらランチタイムの予約はできませんが、平日ならばサラリーマンやOLが多くさっと食べて仕事に戻る人も多いので、行列に並んでも待ち時間はそれほどではないということです。

土日祝日は開店時間が正午なので少し行列も長くなるようですね。

ランチメニューの価格も高くなりますが、使うコメが違うということでより本格的なインドのカレーを楽しめるのではないでしょうか。

色々な種類のカレーが楽しめるので、何回でも通いたくなる店のようですね。


スポンサーリンク