公務員はボーナスが4年連続で増加しています。公務員といったら年齢とともに給料も客実に上がるので、人気がありますね。国家公務員や地方公務員でも給料が違いますので、生活も苦しかったりします。

公務員で給料が安いので、副業をやりたいけどどこまでの許されるのか知らない方も多いようです。また、2017年に副業が解禁されることもあるかもしれません。

公務員で副業がどこまで許されるのか紹介させて頂きます。


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公務員の副業はどこまで許されるのか?アフィリエイトもOK!

副業とは、本業以外で収入を得ている仕事になります。副業は「アルバイト」「内職」「在宅ビジネス」などにわかれます。

一般企業でも副業が禁止されることがありますが、会社が就業規則で副業を完全に禁止することは、本来は認められません。私の会社でも副業は認められていますので、インターネットを使って稼いでいます。会社の同僚もシステムの本を書いてamazonに出品して副業して稼いでしまっていますね。

公務員の副業はどこまでの許されるのかというと、以下の副業になります。

・株式やFXなどの投資
・不動産投資
・農林

公務員の副業で人気なのは、株やFXです。資金がそこまで必要がないことやFXなら24時間取引を行うことができるので手軽にできると思います。

不動産投資は一定規模以下の条件でできるようですが、株やFXと比べると資金が必要なので、ちょっとハードルが高いと思います。私も不動産投資はいつかやってみたいと思いますが、現状では資金がないので、やることができませんが、将来的にはやってみたいと思っています。


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農業も公務員の副業としては認められていますが、許可が必要だったりです。働きながらやるのは難しそうですね。公務員を退職した後にやるならよさそうです。

公務員の副業としてはアフィリエイトは結構グレーゾーンです。20万円以下なら確定申告しなくてよいので、バレることはありませんが、20万円以上稼いでしまったら確定申告しないといけないのでバレてしまいます。公務員の副業としてはおすすめできませんね。

私もアフィリエイトをやっていますが、副業としては一番稼ぎやすいので、本当は一番おすすめですね。

公務員副業

2017年から2018年頃に副業解禁へ

これまでの副業は原則禁止されていましたが、2017年もしくは2018年に解禁されるかもしれません。政府が副業の解禁を検討しています。

本当は副業を解禁したい会社もたくさんあるようですが、解禁によるリスクや株主に説明が難しいので、なかなか解禁することができないようです。

政府が副業を解禁してくれれば会社や公務員でも新しい働き方ができたりするかもしれませんので、政府に期待したいと思います。

まとめ

公務員の副業は「株式やFXなどの投資」「不動産投資」「農林」をやっても許されますが、その他のアフィリエイトなどはなんともいえませんので、副業する際には注意してやりましょう。


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