キャベツといえば、色々な調理法から1年中食卓にあるイメージですが、冬になると野菜の値段も上がり、キャベツも1玉買うとなるとその時々で値段も変わるので、安売りしているときに多めに買っておきたいですよね。

そのような時に冷凍保存しておくとある程度は保存期間も長くなるので、冷凍する人も多いのではないかと思います。

1玉のまま冷凍する人は少ないと思いますが、千切りやみじん切りでの冷凍保存の仕方や、冷凍キャベツのダイエットや美肌の効果的な食べ方など紹介したいと思います。


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キャベツの冷凍の保存期間とは?

キャベツ
キャベツが安売りしているからと多めに買って、冷蔵庫に入らなくてダメにしてしまった経験を持つ人も多いかもしれませんが、実はキャベツも冷凍保存ができる野菜なのです。

キャベツをカットし、さっと水に浸けてから水をよく拭き取り1食分をラップに包んでフリーザーバックに入れたり、沸騰したお湯に10〜15秒ほど茹でて熱を加え、出てきた水をよく切り1食分をラップにくるんでフリーザーバックに入れて冷凍庫に入れるだけです。

冷凍保存したキャベツは、水分に気をつけるなど、上手に保存すると1ヶ月は冷凍保存が大丈夫とも言われています。揚げ物やサラダなど新鮮な食感を求めるなら、買ってすぐ食べる分だけ切り、残ったキャベツは、1週間のレシピを考え野菜室での冷蔵保存と、冷凍庫での保存方法をうまく分けると、1玉買っても無駄なく使い切ることができるでしょう。

栄養を保つ方法とは?千切りやみじん切りがおすすめ!

キャベツは千切りやみじん切りにすると色々な料理方法があるので重宝します。
冷凍保存すると、栄養価は少し失いますが、その失った栄養価を朝露の時に工夫するだけで十分に補えるのです。

それに千切りやみじん切りをして冷凍保存する時にさっと茹でることで、たくさんあったキャベツも保存しやすくなります。千

切りをたくさんするのは大変かもしれませんが、みじん切りはフードプロセッサーなど使えばすぐにできてしまうので、簡単ですよね。

千切りやみじん切りしたキャベツを10〜15秒くらいさっと茹で、水分を残さないようにきっちり切ってフリーザーバッグに入れ、中の空気をしっかり抜いて平らにしてください。高速冷凍ができる冷蔵庫を使っている人はなるべく急速冷凍で時間をかけずに冷凍させてください。


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また、アルミのバットなどあるとその上に乗せて冷凍庫に入れると熱伝導で早く冷凍させることができます。

アルミのバットがない場合は、アルミホイルで包んでください。急速冷凍によって少しでも栄養を保つことができるのです。

切ったキャベツをラップに包まずそのままフリーザーバッグなどに入れた場合、キャベツが凍ったら、袋の上から揉んでおくとほぐれますので、使う分だけ取り出すことができます。

効果的な食べ方

キャベツ
冷凍したキャベツの美味しくて効果的な食べ方を調べてみました。

生で食べるのもいいのですが、冷凍キャベツをそのまま食べ続けていると体を冷やし血流を悪くするので、長く続けるのはお勧めできません。

これから寒くなる季節なので尚更体を冷やすのはよくないですね。千切りやみじん切りにしたキャベツは、コールスローなどにすると塩もみしたようになり一手間省けます。

電子レンジでチンしたブロッコリーと合わせ、トマトを付け合わせると、ビタミンCも補えることができます。

カットしたキャベツは、塩昆布やごまなどで揉み込むと簡単に1品料理ができます。わかめと一緒に味噌汁にすると体も温まりますし、栄養バランスも整います。

冷蔵庫の中にちょっとだけ残っている野菜を加えたミネストローネなどにするとたっぷり野菜も取れて、満腹感もあるのでダイエットにも美肌にも効果的な食べ方だと思います。

冷凍するとどうしても買ったばかりの栄養価は失われますが、ゴボウなどの根野菜、ネギや生姜などの体を温める野菜を料理するときに取り入れるだけで、体を温め冷えなどに効きダイエットや美肌にいい効果的な食べ方ができます。

まとめ

冬は野菜の値段が高くなるので、食卓で活躍するキャベツなども安いときにたくさん買って冷凍しておくと、1ヶ月も保存期間があり便利だということがわかりました。

冷凍した千切りやみじん切り、1口大にカットしたキャベツも、調理する時に合わせる野菜で失った栄養価を補え、ダイエットや美肌にも良い効果的な食べ方ができることがわかりましたね。

冬は特に体を温めるような食材と一緒に食べると冷えやむくみにも効きますし、キャベツを無駄なく、美味しく食べながら体にいいダイエットで冬を越して欲しいですね。


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