今最もブレイクしているブルゾンちえみさんですが、キャリアウーマンのネタに使われている「35億」というフレーズと一緒に注目されているのがバックに流れている洋楽です。

歌っているアーティストと曲名はなにか気になりますね。CD販売はしているのか、曲はどこで手に入れることができるのかなど、頭に残る「35億」というフレーズとともに、バックに流れる曲名と歌手についてや、ネタの生まれた経緯などに注目してみました。


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ブルゾンちえみさんの洋楽の曲35億とは?

ブルゾンちえみさんといえば、後輩芸人である男性2人「ブリリアン」をバックに従え、「ブルゾンちえみwithB」として一気にブレイクし、キャリアウーマンのネタは最も人気があり、メイクとともに真似をする人も続出しています。

そして、バックに流れてる曲が気になりますよね。動画サイトで色々洋楽のMVを見ていたら偶然関連動画で流れてきたこの洋楽のMVを見て、ピンときたブルゾンちえみさんはその曲に合わせてネタを考え、ちょうどいい感覚の語呂を考えて「35億」という言葉が出来たということです。

「35億」とは世界人口は70億人と言われており、正確ではありませんが大体男女2分の1で考えると「35億」となり、「男は何人いると思うの?」の答えには語呂的にちょうどいい数字だったのでしょう。最後に「あと5000万人」と付け足して終わるところもなかなかうまいですよね。語呂はすごく考えるそうです。

「35億」はまさにみんなが真似したくなるフレーズで、それは曲に合わせて計算されうまく作られたネタに合ったものだからこそ余計に頭に残るのではないでしょうか。そして、色々アレンジできるところにこのネタの良さもあると思います。

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ブルゾンちえみさんの洋楽の曲35億はcd発売なのか?

ブルゾンちえみさんの持ちネタ「キャリアウーマン」のバックで流れている洋楽の曲は、 残念ながらCD発売はなくデジタル配信のみのようです。

ブルゾンちえみさんがネタで使ったことで、ジャパン・ホット100チャートで5位になり、日本での知名度が上がったのは間違いないと思います。


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ブルゾンちえみさんもあの曲を見つけなければもしかしてキャリアウーマンのネタはなかったかもしれないですし「35億」というフレーズは生まれなかったかもしれません。デジタル配信でしか聴けないのは残念ですが、私は是非、動画サイトでofficialのMVを見て欲しいです。ちょっとエロっぽい場面もありますが全体的に楽しいですよ。

「ブルゾンちえみwithB」としてのネタは他にもいくつかありますが、キャリアウーマンのネタは鉄板ネタとしてたくさんのバラエティ番組でも見ることが多くなりました。

パクリ疑惑と騒がれたこともありましたが、やはり言葉のチョイスはうまいですし、面白いです。あの曲と「35億」を含むキャリアウーマンのネタはブルゾンちえみさんの芸人としての知名度を上げたものとして、アレンジを加えながら長く続けていってほしいですね。

ブルゾンちえみの35億の曲名はなに?

「ブルゾンちえみwithB」でおなじみの、ブルゾンちえみさんのネタのキャリアウーマンですが、「35億」というフレーズは頭に残りますし、色々自分なりにアレンジして、メイクとともに真似している人が急増しています。

ネタが生きているのはバックに流れる曲の選曲にもあると思います。キャリアウーマンのネタは、もともと曲の音に合わせて作ったそうなので、曲名が気になりますよね。

バックに流れるのは、アメリカの歌手「オースティン・マホーンさん」の「ダーティ・ワーク」という曲です。

このMVをたまたま見て、MVの内容がオフィスでの出来事で、こういう感じのネタをやりたいと思ったということで、芸人のネタ作りはアンテナを広く使わないと思わぬところに転がっているものを拾えないんだなぁと感じました。

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まとめ

ブルゾンちえみさんの鉄板である「ブルゾンちえみwithB」のキャリアウーマンネタのバックに流れている洋楽はなに?と注目されています。

歌っているのは「オースティン・マホーン」さんで、曲名は「ダーティ・ワーク」です。残念ながらCD販売はないようですが、デジタル配信されていて、iTunesでも注目を浴びています。オースティン・マホーンさんも、ブルゾンちえみさんもお互いツイッターで感謝の気持ちを交換していました。

ブルゾンちえみさんのブレイクとともにオースティン・マホーンさんもこれからますます注目されるでしょうね。2人の活躍が楽しみです。


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