群馬県の草津白根山を飛行していた防災ヘリ「はるな」が長野県の境で発見されました。

防災ヘリはるなには防災航空隊4人と消防隊員の9人が乗っていました。

長野の県境に向かっていましたが、草津白根山付近で連絡が途絶えたようです。

墜落事故の原因や理由、現在の状況を確認してみましょう。


防災ヘリはるな(群馬)の墜落事故の原因や理由は?

群馬から飛行していた防災ヘリはるなの墜落事故の原因や理由を調べてみました。

群馬県と長野県の県境の横手山付近でNHKのヘリコプターから撮影した映像では、山の斜面の木が複数なぎ倒され、一部は山肌が露出していて、白と黄緑色の機体の破片のようなものが散乱している様子が確認できます。

また、回転翼とみられる赤と白の部品も確認できます。

午後3時前には、上空を飛んでいたヘリコプターから担架などを持った数人がワイヤーを伝って斜面に降り、機体の破片とみられるものの周りに集まっている様子も確認できました。

NHKの記事によるとヘリコプターから撮影した映像は期待の破片が散乱しているようです。

現場に近いホテルの方は低空飛行で撮影かと思っていたようです。この時点で防災ヘリに何かが起きていたのではないでしょうか。

防災ヘリは東邦航空のベテランのパイロットが操縦していたので墜落はありえないようなので、ヘリコプターに何か原因があったのではないかと思います。

現在の状況

防災ヘリはるなに乗っていたのは9人になりますが、乗員の8人が見つかったようですが、容体は不明のようです。

あと一人はまだ見つかっていないようなので早く見つかることを願います。

安否はわかりませんが、全員無事でいることを願うことしかできません。

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