天才子役として数々のドラマや映画に出演し、存在感ある演技で注目されてきた芦田愛菜ちゃんも、4月から中学生になりましたね。

仕事を抑え、中学受験をして名門校に入学したという話ですが、果たしてどこの中学に合格したのでしょう。ネットによると慶應義塾中等部が最も確定的な話のようです。名門中学受験の力となったのは、王貞治さんの言葉だと言われています。芦田愛菜ちゃんが通う中学校と、王貞治さんの言葉の関係性について調べてみました。


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芦田愛菜ちゃんの中学受験はどこに確定なのか?

芦田愛菜ちゃんは、天才子役と言われ数々のドラマや映画に出演し、子役ブームの火付け役になったと言っても過言ではないでしょう。

ドラマ「Mother」のオーディションでは年齢制限があり書類審査で一度落選するも、ダメ元で受けたオーディションでのセリフの言い方、雰囲気が他の子供とは明らかに違い、年齢関係なく合格し脚本まで変えたことは有名な話です。

5歳ながら小学1年生の役を見事こなし涙を誘う演技は心に残るドラマになりました。ドラマ「マルモのおきて」で一躍有名になりましたが、小学1年生だった芦田愛菜ちゃんは等身大の役ということで違和感なく見え、2014年に放送された「マルモのおきてスペシャルドラマ」ではその成長ぶりについ親目線で見てしまいましたね。

そんな芦田愛菜ちゃんも、4月からは中学生になりました。芦田愛菜ちゃんが都内の名門中学校を受験したことは大きな話題になりました。どこの中学校かは定かではありませんでしたが、4月になり制服姿で入学式に出席したところをスポーツ紙に撮られ、慶應義塾中等部に合格したことが確定されました。

小学4年生の頃から塾に通うために仕事をセーブしながら勉強に専念してきたのでしょう。連続ドラマの出演が減り、干された・消えたなどの噂が立ちました。週刊新潮によると、芦田愛菜ちゃんは小学6年生の4月からは早稲田アカデミーのNN(何がなんでも)志望校別コースで、NN勉強法を実践していたそうです。

早稲田アカデミーEXIV校舎西日暮里校NN女子学院クラスに通っていたこともあって、女子学院に進学するのでは?という噂もありました。女子学院も合格していたのですが、芸能活動を続けることで大学進学時に受験しなくてもいいという点も考えて慶應義塾中等部を選んだと思われます。


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芦田愛菜ちゃんは王貞治の言葉で合格した?

5歳からドラマや映画などに出演し、その存在感ある演技から天才子役と呼ばれてきた芦田愛菜ちゃんは、4月から中学生になりました。幼い頃から見ていたので、その成長ぶりと時が経つ早さを実感させられますね。

慶應義塾中等部という名門中学校に進学した芦田愛菜ちゃんの勉強ぶりは相当なものだったようです。小学4年生から塾に通い、小学6年生になると本格的な受験のために特別コースで勉強をし、仕事をセーブするなど努力と天才の両方を持ち合わせている頭脳だと思われます。

芦田愛菜ちゃんの座右の銘は、父親から教わった王貞治さんの言葉「努力は必ず報われる。報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは言えない」受験勉強の時にいつも頭の中にこの言葉があったから乗り越えられたということです。

朝から寝るまで机に向かって勉強していると時には辛い気持ちになるでしょうが、努力は必ず報われる。という言葉に後押しされてくじけずに頑張り、掴み取った合格だったのではないでしょうか。

中学生になったら、本格的に英語の勉強ができるのが楽しみであり、外国の方と日常会話ができるように頑張りたいと話す芦田愛菜ちゃんは、映画「パシフィック・リム」のプレミアでは、ハリウッド映画デビューにふさわしく流暢な英語で挨拶しました。

芦田愛菜ちゃんは、いずれはハリウッド女優も視野に入れているのかもしれないですね。これからもいろんなことに挑戦していくでしょう。役の幅も広がりもっともっと楽しみになってきますね。仕事に対して貪欲で、努力を惜しまない姿こそ芦田愛菜ちゃんが天才子役として評価され続けたことに繋がっているのでしょう。

まとめ

天才子役として幼少時から注目されてきた芦田愛菜ちゃんも4月から中学生になりました。名門中学を受験し、合格したということが大きな話題になりました。女子学院と慶應義塾中等部に合格したのですが、将来を考えたのか慶應義塾中等部に通うことに決めたようです。

中学受験の時に力になったのは、座右の銘にしているという王貞治さんの言葉でした。これからも勉強と仕事の両立を続ける芦田愛菜ちゃんですが、努力することの大事さを胸に色々な仕事に挑戦していくでしょう。芦田愛菜ちゃんのこれからの成長を見るのがまた楽しみになってきますね。


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