観光スポットや電気街として人の行き来が多く集まる秋葉原はラーメン激戦区と言われるほどラーメン屋が多いです。

色々なタイプのラーメン屋がありますが、その中でも有名な「青島食堂」は場所を移転しても行列ができる人気の店として多くの人が訪れます。

新潟発と言われる人気のラーメン店「青島食堂」の行列の待ち時間はどのくらいなのでしょう。

また、メニューや料金。秋葉原店の場所や営業日、営業時間などを紹介したいと思います。


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秋葉原で行列ができる青島食堂のラーメンとは?待ち時間はどれくらい?

秋葉原といえば以前はオタクの街と言われ、メイド喫茶などのイメージが強くあまり頻繁に通うような街のイメージがありませんでした。

他にも電気街などは電子機器などに詳しい人が通う街のように思っていました。が、最近は海外からの注目度も高く観光スポットとして日本だけでなく海外からの観光客も多くいつも人が溢れています。

メイド喫茶などは日本の文化として浸透してきたように感じます。

その秋葉原ですが、実はラーメン激戦区と言われるほどラーメン店が多いのです。

その中でもよく名前が挙がる「青山食堂」は、新潟発と言われ、2009年に東京進出として秋葉原に出店したのですが、開店と同時に口コミから人気が広まり行列のできる店となりました。

カウンター席9席しかない店内なので行列ができるのも仕方ないですが、いつもかなりの行列で30分待ちは当たり前のようです。

平日の午後3時過ぎても行列ができているということで、時間をずらしても待たなくてはならないようですね。

しかし、行列のできるラーメン屋というのは常連客も多く、混雑時には長居しないという暗黙の了解になっているのか、さっと食べてすぐ次の人に席を譲るようなので、回転が早く30分待ちでも早く感じるようです。

30分から1時間待つのが普通のようですね。行列に並んでいる時にメニューを決め食券を買うシステムなので、尚更回転も早いのでしょう。

「青島食堂」のチャーシューを求めて毎日たくさんの列ができるということなので、特製のチャーシューをトッピングしたラーメンは並んでも食べる価値があるでしょう。

青島食堂


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料金も安い!どんなメニューがあるの?

「青山食堂」秋葉原店は、行列ができる店として口コミでも人気がある有名店なのですが、人気メニューはやはりチャーシュー麺ではないでしょうか。

醤油ベースになっているスープは生姜がいいアクセントになっています。言葉では伝えにくいですね。

メニューは、青島ラーメン700円・青島チャーシュー麺850円・大盛りは各50円増しです。

チャーシューや茹でほうれん草、のり5枚、自家製メンマや刻みネギなどのトッピングも選ぶことができます。トッピングの値段は量によって50円と100円の2つがあります。

人気のチャーシュー麺が850円というのは金額的に安く、お財布に優しいですね。サラリーマンや学生には嬉しい値段だと思います。

食券を買い店内にあるベンチに座る時に店員さんに食券を渡すので、カウンター席に座るとすぐに注文の品が出てくるので、その早さに長く待っていたことも忘れてしまいますね。ただ、11月から各50円の値上げがあるとのことです。

営業日・営業時間・場所

秋葉原にある「青山食堂」は、JR秋葉原駅より徒歩8分。都営新宿線岩本町駅から徒歩5分のところにあります。

場所は佐久間公園を目印にするとわかりやすいかもしれないです。店構えを見るとのれんなどなく、ラーメン屋には見えないのですが、青い看板が目印になっています。

営業時間は、11:00から18:00ですがスープがなくなり次第閉店となるので気をつけてください。

営業日は、日曜・月曜・水曜・木曜・金曜・土曜日で、毎週火曜日が定休日です。

閉店時間ギリギリに行くと、もう閉店している場合もあるので余裕を持って来店してください。

まとめ

秋葉原にある「青山食堂」は、行列ができる人気店ですが、行列の待ち時間は混雑している時は1時間くらいはみた方がいいかもしれません。

しかし、回転が早いので待ち時間もそんなに長く感じないようです。

メニューと料金については、青島ラーメン・750円、青島チャーシュー麺・850円とラーメンの種類は2つだけです。大盛りは50円増しです。

他にチャーシューや自家製メンマなどのトッピングを選ぶことができます。

11月から50円ずつの値上げになるとのことです。

生姜が香る醤油ベースのスープとチャーシューが人気の青島食堂、1度食べるとやみつきになると思います。


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